登山教室・講習会・イヴェント
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目的
| 「登山」は危険なスポーツです。危険を理解していただき、その上で「登山」をエンジョイしていただきたいと思っています。登山のサポート、受講生のレベルアップを目的に登山教室・講習会・イヴェントを少人数制で行なっています。 |
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※受講の案内
| 講習は、C・C“昴”会員以外の方も受講可能です。保険および講習費等は、当HPの“お問い合わせ”よりE-Mailにてお問い合わせ下さい。受講者は山岳保険にご加入されていることが必要条件となります。現在、未加入の方は、こちらで保険の対応を致しますので、是非、ご相談下さい。 尚、C・C”昴”は日本勤労者山岳連盟に加盟しています。山岳会・山岳保険に未加入の方のご参加をお待ちしております。 |
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無雪期登山教室・講習会 講習内容
| 実技講習場所 |
日和田山、氷川屏風岩、越沢バットレス、三つ峠、城ヶ崎、小川山、その他 |
| 4月〜5月の期間でアルパインクライミング、6〜8月の期間で人工登攀・沢登り、
9月〜11月の期間でフリー・アルパインクライミング等のテーマを中心に以下の内容で計画しております。 |
| 岩登りの基礎技術1 |
★岩登りの魅力と基礎知識★ハンドホールド・フットホールド★岩登りのグレード★ アンザイレン時の確認とザイルの結び方の基礎★岩場の呼称・用具解説★セルフビレイ(自己確保)★トップロープによる確保 |
| 岩登りの基礎技術2 |
★リードの確保・セカンドの確保★墜落停止後の処置★懸垂下降(支点のセットと確認)★ザイルの回収★ザイル回収不能時の処置 |
| 岩登りの基礎技術3 |
★フェイスクライミング★クラッククライミング★人工登攀の用具と用法★ハーケン・ボルトの打ち方★デバイス(フレンズ等)の使用方法 |
| 岩登りの基礎技術4 |
★アンザイレンでの登攀★マルチピッチの登攀★リードとフォローの役割★ザイルワーク★合図のやり方 |
| 岩登りの基礎技術5 |
★人工壁の利用と注意★アルパインクライミングとフリークライミングの違い。特に確保を中心に |
| 救急法と搬出技術 |
★応急手当・救命処置★平地・岩場での搬出技術 |
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積雪期登山教室・講習会 講習内容
| 実技講習場所 |
八が岳、谷川岳、富士山、その他 |
| 12月〜3月の期間で冬山登山・アイスクライミング、4〜5月の期間で残雪期登山・雪稜クライミング等の実施を以下の内容で計画しております。 |
| 積雪期の基礎技術1 |
★冬山の魅力と危険★服装の基本★食料★テント生活★アイゼン・ピッケルワーク★滑落停止★ラッセル技術★雪山の歩行★登山計画★ミックス帯の登降★冬山の気象 |
| 積雪期の基礎技術2 |
★ツエルトの設営★雪洞の構築★アイゼン手袋登攀★雪稜の登降の際の確保技術(コンテニアスとスタカット)★アバランチ |
アイスクライミングの
基礎技術 |
★服装と持物について★用具知識★氷上の歩行/フロントポイントとフラットフット(フランス式)
★45度以下の氷★70度くらいまでの氷★垂直★確保技術★アイスハーケン |
| 救急法と搬出技術 |
★凍傷・低体温症★雪崩予知と回避の方法★レスキュー技術★リスク管理の知識 |
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講習会のご案内
| 講習会 |
講習項目 |
Rock Climbing
(随時受付) |
岩登りの基礎技術、登攀用具の知識と使用法、確保等岩登りの安全に関する知識と技術 |
Ice Climbing
(冬季随時受付) |
アイスクライミングの基礎技術、登攀用具の知識と使用法、確保等安全に関する知識と技術 |
セルフレスキュー
(随時受付) |
最近のセルフレスキューの知識と実践技術 |
アバランチ(雪崩)
(冬季受付) |
最近の知識と実践技術 |
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随時募集中、実施日の4日前〆切
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イヴェント山行のご案内
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受講者の登山の目的、体力や技術を考慮し、目標とする山の状況とを検討して、登山方法、コース、行程等を相談しながら、適切な計画を立ます。
ex.海外登山・フリータイム(正月・ゴールデンウィーク)等
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机上講座
| 月一回、PM7:00〜9:30。実技指導・講習を中心にレクチャーを行います。詳細はお問い合わせ下さい。 |
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人工壁講習(予約制)
| 人工壁の講習会を毎週2回程度、PM7:00〜10:00に行います。要予約。T−wallの予定。 詳細はお問い合わせ下さい。 |
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その他
- 個人装備の類は、一部無料あるいは有料レンタル出来ますが、原則として個々にご用意ください。(講習の内容によって個人装備リストをお渡しします)
- 用具購入などに関するアドバイスは、使用者側の立場に立って随時お受けしています。
- 尚、詳細なご相談やご質問は、メールで直接お問い合わせ下さい。
- 講習料金には参加者の交通費、宿泊費などは含まれていません。
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資料
日本勤労者山岳連盟
遭難救済基金制度ご案内
- どなたでも会員になると入れます。(共済制度)
- 初年度: 新規加入金\500、1口:\1.000〜10口:\10.000まで任意選択できます。
- 契約期間: 1年間ごとの更新、継続加入は、給付率が年々10倍ずつ加算されます。
- 「給付の特典」(軽登山)は3倍給付
- 標高2000m以下、日帰り、5時間以内の条件に適合する登山には、規定の3倍が給付されます。
- 遭難救助活動中の二重遭難事故には規定の5倍給付されます。
- ドア・トゥ・ドアでの給付が対象
- 交通事故および交通機関の事故を除く山行期間中の事故に適用されます。
*例: 駅の階段でつまずいて「捻挫」しても適用の対象です。
- 山スキーも給付の対象となります。
- 人工壁、海外登山や海外トレッキングの事故にも適用
(海外:事前に、「海外委員会」あてに計画書の提出が必要とされます)
- 仮給付制度
- 遭難死亡・行方不明・捜索などの場合、申請書類(仮給付申請書、計画書・写)が整えば費用の仮給付が受けられます。
- 死亡・行方不明・後遺症や、入院・通院に対して給付
- 入院: 事故発生日より1年以内、3日〜210日までが対象です。
- 通院: 事故発生日より1年以内、3日〜 50日に適用されます。
- 余剰金は給付率、救助・捜索補償に上積み還元されます。
- 「遭対基金」は営利を目的としませんので、加入者が増えれば補償額の増額にあてられます。
- 2002年3月現在
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