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04/12/2011 宮城気仙沼震災ボランチィア
気仙沼市唐桑町中313−1高台のレストラン「海岸亭」が現地ボランティアの一大基地になっています。
栃木労山の救助隊森隊長を中心に現地に常駐し活動しています。
お手伝いに行ってきました。
現在は個人の家の片づけ、ガレキの撤去、ゴミの運搬です。

07/19/2010 NZヘリーSKI
スキー研修、NZは日本人が多い。

03/12/2009 「山岳スキー」ガイド研修
乗鞍で開催された山岳スキーの研修に参加してきました。
特に「スキーそり」の色んなバージョンが紹介されるということとパウターでの「確保支点の構築」には勉強になりました。
24名の山岳ガイドとの交流はとっても良かったです。

12/27/2008 東吾野の岩場が使用禁止に
・・・削除されました・・・

11/22/2008 伊豆大仁の「城山南壁」
人口登攀とフリークライミングの両方を目的に行きましたが・・・
「人口登攀」については、鎌形ハング下まではほとんどの人工ラインは破壊されていて、人工で登るのは、所々にフリーが混じりより「難しい」です。
鎌形ハングは、人工ですと「悪い」ピッチで抜ける形になります・・・フリーよりも難しい。
フリーだと気にならないのですが、折れかかっているリング1個とハーケン1個は、「抜いて」欲しかったです。

人工の練習で来る人は「いなく」なりました。

03/20/2008 八甲田 スキー研修
ウーン、雪が例年の4月初旬から中旬の状態
地球温暖化の影響です・・・

03/02/2008 日和田の事故
スクール最初の岩場と言うことで日和田の岩場に行き岩場に着くと・・・・事故が発生しているらしく、消防のレスキュー隊・警察官などが男岩の基部でストレッチャーに要救(事故者)を移すところだった。
防災ヘリでピックアップ・・・・
ウーン、発生9:00で、ピックアップ出来たのが11:00。

事故は懸垂下降の失敗、ロープの末端がバラバラで片方が極端に短かく、手直しの途中ですっぽ抜け頭蓋骨骨折。
ヘルメットを着けていないため頭蓋骨の損傷が酷い状態、ザイルが片方が短いと周りで注意をし、本人が「わかった」と答え、その直後、事故が発生・・・・と聞いています。
日和田の事故は多発しているようです。

02/08/2008 CANADA バンフ
カナディアン・ロッキーでのスキー研修に行ってきました。
現地でヘリスキー(パセール・へリスキー)に参加して、ヘリー・ガイドについて勉強(レベル2の資格が必要)・・・
ビーコンについても色々アドバイスをもらったり・・・
写真は、ヘリスキーの事務所の玄関にありました。
それにしても寒いところです。ゲレンデで−30°(?!)ビックリで・・・特にサンシャイン・ビレッジは寒かったです。

生憎、体調不良で初めて海外で病院に行きました。
帰国してすぐ入院・・・。

01/22/2008 スキー研修
暮れからスキー研修中・・・
青森の八甲田・・・「身を越える」パウターに今まで経験のしたことのない世界をかいま見て・・・
ファットスキー・・・しかもセンターが90cmを越える板がいよいよ欲しいと痛感してしまった。

09/20/2007 「山岳遭難事故の事例から学ぶ」
日山協主催の研修会で奥多摩の青梅警察署山岳救助隊副隊長金邦夫氏のお話がありました。
昨年、青梅署の管轄で35件の遭難事故、6人の死亡が有りました。これは魔の山と言われている谷川岳の事故件数と劣らないないむしろ多くなっていきている。
特に中高年の事故件数の増加は目を見張るものがあり・・・今後も増え続けると思われる。
山に対する上昇志向と体力等の下降とのジャップ・・・等、実例をお話しいただいた。
特に印象深かったのは・・・「ダブルストックを使っていた事故」使い方を十分理解していないのでは・・・
岩場・下りでの使用の危険性について「問題提起」がされていたと感じました。
最後に森谷都岳連会長から「大日岳裁判」の結果が全ての登山学校・講習会の主催者に適応されると言うことを重みを持って受け止めて行かねばならないと発言があり終了した。

07/19/2007 立山・剱岳方面遭難対策協議会のニュース
遭難者側が手当を負担へ 民間救助隊員、北ア・立山
----------------------------------------------------------http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070711204.htm 
 富山県上市町や県警、地元企業などで構成する「立山・剣岳方面遭難対策協議会」は12日までに、北アルプス立山・剣岳の危険地域の遭難で、県警や消防以外の民間の救助隊員が出動した場合、隊員への手当などの費用を遭難者側が全額負担とすることを決めた。8月1日から実施する。

 これまでは、同協議会が民間の隊員の出動手当や傷害保険料を負担していたが、登山ブームで遭難が増加したため。遭難者や家族にも説明し、全額負担の了解を得る。

 同協議会によると、民間の救助隊員は地元の山小屋関係者や山岳ガイドなど50人が務める。

 昨年度は81件の遭難が発生し、27件に延べ61人の民間の隊員が出動した。

 長野県や岐阜県の遭難対策協議会でも、民間の隊員に対する救助手当や保険料、交通費などを遭難者や家族の全額負担としているという。

と言うニュースが流れています。
事故を防ぐ努力と共に山岳保険等の対策が必要ですね

06/23/2007 都岳連社団法人設立記念パーティー
「東京都山岳連盟は東京都教育委員会許可の社団法人です。」
法人設立記念パーティーに行ってきました。

06/10/2007 日山協指導委員会総会
「防ぎえる事故を少しでも減らすために!」と言うテーマで講演を行ってきました。
内容は 1部「GEAR」 2部「Double Rope Management」(Joining Rappel Ropes)。
特に Flat Overhand knot ・Flat−Figure 8・Flat−Figure 9 の結束の一連の流れについて理解をして頂き全員で実演を行い、Figure 8についての正確な理解を得られるよう心がけました。 
各県連の教育指導について少しでもお役にたてれればと思います。

04/27/2007 雷鳥沢の雪崩跡
18日発生した立山の大規模雪崩です、翌日に写した現場です。
氷板の上の雪積が面発生雪崩という形で発生したと思われます。

03/11/2007 八甲田アバランチ事故
此処が事故現場・・・
事故を自分自身が受け止めていかないと・・・
スラブ状の面に23名の人間が悪天候の中を動くと言うことがとてつもなく怖いです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

03/04/2007 CANADA Wistler
滑り屋サンにとって天国のようなところです。

12/02/2006 チンチン電車とボトムビレー
山岳会の「ハイキングレスキュー」をしました。
基本の練習を行い、次は人を背負って・・・

10/28/2006 ハイキングレスキュー
四国に行き、オリジナルの「ハイキング・レスキュー」をやらさせていただいた・・・
事故があったとき、この講習会が少しでも役に立ってくれればと思います。

難しいことはしない、一度受けたら忘れない。そう言う講習にしたいと心がけてきた・・・
温かいもてなしが嬉しかった、讃岐うどんは美味しいです!!

10/25/2006 八ヶ岳「アイスキャンディー」2006年10月
関東を中心にした山岳ガイド20数人と一緒に、24-25日「アイスキャンディー」を組み立てました。
昨年より2メートル近く大きいです・・・、雨の中結構つらい作業でした。
年ですね・・・
後一ヶ月もすると「アイス」の世界が始まります・・・

09/24/2006 高尾山森林走遊学大会
今年は、第10回です。私の代属するガイド組織NIAJが全面的にサポートしています。
お手伝いでスタッフの一人として参加してきました。

09/03/2006 三ツ峠
一般ルートの右の「日山協」ルートの一般道を挟んだところの木に「スズメバチの巣」がありました・・・下から2番目の穴から飛んでいます。
これからの季節要注意です。

08/22/2006 岳人 8月号
今年の 3月に起きた、八ヶ岳・摩利支天大滝での事故報告が出ています。原因は、袈裟掛けにしていたスリングが滑落の際に浅打ちだったアイススクリューにひっかかったことによる窒息死となっています。

労山の中では早くから「スリングの袈裟掛け」による事故の報告が集積され、確か昨年ぐらいから、全国遭対部員が、参加している集会では事故の例が報告され、やめるようにという提案がされてきていました。

私も講習会の中で、「引っかけて肩が外れた」、「沢の中」での事故例など紹介していましたが・・・

注意をしていくことが大切です。「危険」を理解し、その上でケースバイケースをすることが大切だと思います。

亡くなられた方の関係者・ご遺族の理解が有ってこそ事故の詳細「記事」が明白になったと思います。ありがとうございます。
ご冥福をお祈りいたします。

06/25/2006 「事故」
韓国のインスボンでクライミングの途中、救助のヘリが目の前で、「要救」をピックアップした。
ヘリ・レスキューの重要性を再確認した。

久しぶりに韓国に行って、身に感じたことがあります。
あれほどノン「ヘルメット」が一般的だったのに・・・ほとんどのクライマーはガイドも含めて「ヘルメット」を着用していた。韓国のトップクライマーが落石で亡くなった事等聞いていましたが、事故をなくするという気持ちが定着していることの現れのように思いました。

日本人で韓国に行く方が季節を間違えていくようで・・・7月は、「雨」です。8月は「猛暑」です。ベスト・シーズンは5月〜6月の春と9月〜10月の秋です。

06/14/2006 「Dragon.V2」
「Dragon.V2」という名前で紹介され日本では、「ドラゴン・レースアップ」という名前のファイブ・テンのクライミングシューズを履いてみました。
まず驚いたのは・・・、サイズがメチャクチャです・・・・私は日本サイズで25.0〜25.5cmのサイズですが、旧「モカシム」ですと6〜6ハーフです。(小いさめの物が好きです)
「ドラゴン」ですと8〜8ハーフです。「V2」は当然足入れが良くなったようで8かなと思いました・・・実際は7〜7ハーフのサイズが正しかったです。ウーンこのサイズの変更には驚きです。

ジムで履いて、初めて履いても結構長くはけました。ドラゴンの良さのダイレクト感そのものは健在で、足入れの良さにとにかくビックリです。単に「ドラゴン」が紐締めになったという事でなく、全然別のシューズになってしまったと感じてしまいました。

「V10」「モカシム」「アナサジ」も「NEW」になったようです。サイズには気をつけないといけないことを感じました。
「Dragon.V2」しばらく履いてみたいです。

05/14/2006 N 式 「 人 工 登 攀 」
土曜日はフリークライミングの予定でしたが・・・生憎の天気で朝から「本降り」でした・・・
岳嶺岩で人工の練習をしていただいた・・・
垂直のところはこの雨では難しく仕方なく「大ハング」でやることになり、心配しました・・・初心者だったので・・・
あの本降りの中・・・一日雨に濡れることなく、最後はアドバイスをすることなく終了点まで行っていただき。
見ていても安心でした。
ご本人も最初は心配していたらしく・・・終わったときには自信をつけていただいたようで、うれしかったです。
次は穂高の「屏風岩」ですね!


04/09/2006 奥多摩は・・・
土曜日、お天気心配していたのでしたが朝、天気が持ち直してくれました。
越沢バットレス貸し切りでした。
アプローチの吊り橋とかが痛んでいます・・・

奥多摩は、梅と桜が咲き乱れています・・・まだまだ続きそうです。


02/12/2006 雪崩
私の所属するNIAJでのスキルアップアカデミー(主にガイドを目指している方が多く参加している)の「アバランチ」講習会のお手伝いに行ってきました。

参加者は順応能力が高く、さすがは「ガイド」を目指している方々だと思いました。
寒い中お疲れさま! 来週に実施される協会の「アバランチ」検定に是非受かってください。

応援しています!!

02/04/2006 アバランチ
谷川の土合山の家をベースに、スクールの「アバランチ」講習。
シンシンと降る雪・・・
すごい豪雪ですね・・・

01/31/2006 手稲パラダイスヒュッテ
1月26日から31日まで北海道で開催された日本山岳ガイド協会の雪崩拡大検定員研修会に参加してきました。

01/18/2006 日本山岳ガイド協会検定審査の検定員研修
16-17日協会の検定委員研修に行ってきました。
再来週に検定があるために検定に携わる検定委員ガイドが実際に検定になるコース上で検定基準の吟味を行いました。

12/03/2005 八が岳「赤岳鉱泉」のディナー
リッチ!
テント泊をするには「勇気」がいります。

10/27/2005 八ヶ岳「アイスキャンディー」
関東を中心にした山岳ガイド20数人と一緒に、26-27日「アイスキャンディー」を組み立てました。
4メートルの張り出しもあります・・・ウーン足ブラですかね・・・

後一ヶ月もすると「アイス」の世界が始まります・・・

10/08/2005 第13回
日本山岳耐久レースが、明日開催される・・・
2000名近くの選手が出走予定だそうで・・・
オーバーユースということについてそろそろ考えるべきだと思う・・・
自然を守りつつ、啓蒙していく「団体」がオーバーユースを開催するということについて、疑問をかんじます。
コース上の植生のダメージは、大きくはっきりとその姿を残しています。

09/25/2005 キノコ
東京都山岳連盟の沢教室のお手伝いで雨の中「米子沢」に行きました。
沢の源頭二俣の附近で見たこともないキノコに出会いました? 名前などわかったら、と思い写真を撮りました。
15:00前に小屋につきました。避難小屋は総勢14名がゆっくり泊まれ、建て直されたばかりの素敵な小屋でした。

09/18/2005 ヘリコプターによる遭難救助
ダンプさんこと高橋 和之氏が、「NIAJ 2005年度スキルアップアカデミー (社団法人日本山岳ガイド協会認定養成講習)」で[ヘリコプター救助知識] について講演をされた。
主に鹿島槍ヶ岳東尾根にて遭難救助活動中に亡くなられた故・篠原秋彦氏の東邦航空の活動を中心に http://www3.ocn.ne.jp/~tohoair/ ・・・・
ヘリ1機で1時間あたり40〜60万の費用がかかると言うこと
また、生々しい遭難の映像(「屏風岩・雲稜ルート」での事故が2件も出てくるのには驚いた)。
ヘリでの救助法の説明;現在、国土運輸省から禁止指導されている「センタースリング」法(使用時、大量に搬送が可能)と「ホイスト」法(使用は一人づつ使用が原則)

09/13/2005 初心者対象の岩「教室」は、終了しました
ご夫婦でクライミングを始めて一年たった方が教室に入られてきたのが5月でした。
目標は穂高の「屏風岩」でした。・・・熱心に参加されて最終的に9月10−11日(土ー日)黒部丸山「緑ルート」を中央バンドまで登っていただいて、初心者対象の岩「教室」としては一区切りしました。
最後の最後まで「左岩稜」にしょうか、「緑」ルートにするか悩みましたが、人工主体の「緑」ルートにしました。
テーマは「アルパイン」と「壁でのビバーグ」を体験して頂く事としました。
終始、緊張感で・・・最後は雨という悪天候の中、夜間登攀というおまけ付きで当初の目標を達成しました。
ホッとしています・・・この体験がきっとこれからの糧になると思います。楽しいだけがすべてでない「冒険」もあるんですよね・・・

08/28/2005 神田山の会「ハイキング・レスキュー」訓練
神田山の会のみなさんで、ケガの手当そして搬送の訓練を行いました。
弱っている人や障害がある人のアクシデントを防ぐ技術として「猿回し」を公開しました。
その有効性について確認をしてもらいました。

08/26/2005 岳人6月号「いざというときののための補助ロープ活用法」という記事について
誤解を恐れずに言えば、私の目指している「ハイキング・セルフレスキュー」はこの記事のようにしては行けないと言うことを感じています。
この記事は、ズバリ目線が「クライマー」の高みからです。

この記事を読んだハイカーの大多数の方は、最初にこのままでは使えないと言うことに気がついているはずです。・・・しかも書いている方も「うろ覚えで使うのは危険を招く」。

結局、記事の結論は、クライマーのようにハイカーがロープワークを「習熟」していなければと言うことにつきます・・・
普段あんまりロープワークをしない人にやらないと行けないと言うことをいくら言っても、現場では使えないと言うことを認めているようなものです・・・・

最悪!

「いざというときのための補助ロープ活用」というのは正しいのに、アプローチが間違っていると感じてしまいます。

まだまた、改良の余地がありますが、私の「ハイキングレスキュー」をもっと広めていくよう努力したいと思っています。

06/22/2005 MFAファシリテーター
「MFA(MEDIC FIRST AID)」インストラクターの資格を取るために千葉の白子にある。J−PRO(Japan Professional Rescue Oraganization)日本プロライフガード協会に6月18〜21日まで行ってきました。
事務所にいた写真の”LOVE”さんに惚れてしまいました。また会いに行きたいです・・・

海岸が湘南のように汚れてなく、とっても新鮮でした。

06/07/2005 宝くじと「ベアリング」bearing
6月4日(土)〜5日(日) 「北アルプス 前穂北尾根」に行ってきました。
事前に、参加者の方が何を求めているのか聞き取りをしました。
自分自身で将来同じようなことができるようになりたいと言うことでしたので、二万五千分の地図で「ホアイトアウトナビゲーション」とも言われている「ベアリング」bearingの学習を行い、現地でそれを使いポイントの設定の仕方などを検証をしていただきました。
「ホアイトアウト時、どう動くのか」という技術ですが、私の手を離れたときにきっと今回の経験が役にたっと思っています。
出発が小屋の食事をとってからというスローペースでしたが、「北尾根」を登ることよりもベアリングをキチンと身につけることに今回はアクセントを置き無事終了しました。
参加者のお持ちの高度計付きの時計があまりよくないと言うことは実際使ってご理解してもらいました。
私自身はSUUNTO・ベクターを使用しているのだけれどもバッテリー切れの症状がバッテリーを買い換えたにもかかわらず何回もでて、「故障」で修理に出している・・・
カシオからトリプルセンサー搭載の電波ソラーの時計PRW−1000シリーズが発売になるようです。ウーン・・・http://www.casio.co.jp/ww/PROTREK/special/flash.html 
バッテリー切れがない今回のカシオの新タイプ製品ウーンどうなんだろう・・・
昨日買った宝くじ「ラッキー3」これから削ってみる・・・ワクワク!!当たったら買える・・・

05/29/2005 二子山「中央稜」
土曜日、スクールの一環で登りました・・・
ゲレンデだけだと、どうしても限界があると思い。「本ちゃん」とゲレンデの接点として・・・・あと、技術的にはカムデバイスで残置のランナーを補強するという「テーマ」の実践を位置づけて・・・毎年行っているのですが・・・
確保支点の打ち直しがされていて・・・本当にありがたいのですが・・・ランニング支点のハンガーの設置!・・・残置のハーケンの横に要所要所に設置されていて・・・・
カムデバイスを持って行かなくても良いようになっていました。
なれている人でしたら、ヌンキャク10〜13本あれば足りてしまいます。
カムデバイスのトレーニングとしては全く役に立たない「ルート」に変質していました。

クラシシックルートがこうなるなんて・・・・「悲しいやら」「腹ただしいやら」・・・
「人工壁」で育った方が多くなるにつれて、私のガイドの活動(スクール)は、人工壁では理解することのできない「危険」を理解し、認識してもらい、「アルパイン」のメイン「自分でプロテクションをセットする」という事に重心が移ってきたのですが・・・スクールの場所としても二子山「中央稜」が最適と思っていたのですが・・・
マルチ・ピッチの練習のみに絞るか、他の場所を探すしかないですね・・・

04/02/2005 HPの引越
スパム(迷惑)メールを受信した際、受信拒否の返信をするなどの“反応”をしてしまい。結果、スパムメールに対しては、アドレスが有効であることを知られてしまい・・・(「何もしない」ことが推奨されていますが・・・)
以降、大量のスパムメール攻撃に悩まされてしまいました。
最終選択で、メールアドレス・HPの引越になりました・・・

01/06/2005 年賀を失礼します
暮れに昔のザイルパトナーの死亡事故があり、正月は酒浸りで・・・誰にも年賀を出していません・・・
すみません・・・

12/06/2004 CPR
心肺蘇生訓練用人形君です。
消防の応急手当普及員の資格を取りました。
山岳では即使えませんが、基本は大切です。

参加されている方は真剣その物でした。

10/25/2004 レスキュー3の資格を取りました。
参加者は9人、山岳ガイドが私を入れて2人、あとは「消防士」の方でした。特に消防の方については、みなさん自腹で参加していて、「救命」と言う仕事に情熱を持っていると言うことをすごく感じました。
講習の内容はアメリカの民間救助講習機関「CMC」のシステム組織レスキューです。
メインザイルが12.5mmというスタッチック・ロープを使用します。
勉強になりました。一緒に学んだ方との連帯感も大切にしたいと思いました・・・
おまけで風邪を引いて調子悪いですが・・・
消防の方の真剣な眼差しを忘れることはないと思います。

10/04/2004 北海道小樽「赤岩」
前日までの夕張での「山での応急手当とセルフレスキュー」に引き続き、労山北海道連盟組織部遭対部主催で「岩のセルフレスキュー」を北海道小樽の「赤岩」でおこないました。
ウーン・・・絵になる風景にです・・・遠くに見える岩「穴」に感嘆符!!
生憎、小樽の上手いお魚は食べる暇はなく、飛行機出発間際までおこないました。
願わくば少しでも「+」になればと思います・・・

09/04/2004 榛名の岩場
金曜日の夜に榛名湖の近くで仮眠をしたら翌朝、「狐」が挨拶に来ました。
前夜は、車の前を「猪」が3匹通過したり・・・
岩場では、はまってしまい、雨に降られて結局ルートを落とせなかった。ウーン、この辺は大好きになる予感。

04/30/2004 立山室堂スキー研修
中部山岳ガイド協会の水谷ガイドの主催する剣・立山スキーツアーに研修で参加させていただいた。
ゲレンデと異なる技術を学べた。本では決して身に付かない事柄を学べてガイドの学ぶべき技術の広さを実感した。びっくりしたのは参加者の層の厚さだ。老若男女を問わず、共通するのは「脱ゲレンデ」。
技術的に学ぶこともさることながら・・・ガイドとしての魅力と言うことも考えさせられた。

04/11/2004 シャモニー式ウィンチ
都労山救助隊の「岩場の救助・搬出」訓練に参加してきました。
アルテリアの販売している「手動ウインチ(電動にも切り替えられる、ただし一回の給油で30分位しか動か無いらしい。)」での吊り上げ・吊り下げの訓練をしました。この「ウインチ」はとっても「軽く」(一人で担ぎ上げられて)、とっても「つかいやすい物」(文句無しに!使いやすくて、欠点の少ないものでした)でそして、とっても「高い」(高価)というものでした。(高齢なフランス頑固職人のハンドメイドだそうです)これのすごいのは巻き上げと巻き下げが瞬間的にどちらでもできるということです・・・・これってすごいことです。(一度に4人ぶら下がっている状態で可能です)
知人のところで扱っている「電動ユマール」は、下がることは出来ない。また、止まってしまえば(ガス欠)終わりですが・・・
ガイドとしては「セルフレスキュー」がメインですが、救助を要請され救助「現場」に行くとしたらこのシャモニー式ウィンチは必須品の1つですね・・・貧乏ガイドとしては無理ですが・・・
昨年、不幸にもなくなられた都連盟救助隊員の古田さん(「あぶない山屋のページ」)の眠っているところが桜の花びらの間から見えました・・・

02/26/2004 労山の全国機関誌「登山時報」3月号に取り上げられました
昨年12月7日労山都連盟主催の「登山道でもしもケガをしたらどうする」というハイキング層を対象にしたセルフレスキューにボランティアで参加し、「搬送」を担当しました。その時の模様が全国機関誌「登山時報」3月号に写真入りで取り上げられました。(P33〜34)

02/17/2004 第1回全国アバランチ研修・講習会
2月17〜20日、社団法人日本山岳ガイド協会主催のアバランチ(国際実技検定)研修に参加。講師は樋口和生(NPO法人北海道山岳活動活動サポート代表)・飯田肇(立山カルデラ砂防博物館)・多賀谷治(立山ガイド協会)・秋田谷英次(北星学園大学教授)各氏。国際検定講習8人、ガイド会員15人、一般参加3人、協会から2人計32人で行われた。
写真は「アベラング」を使用した埋没体験設営中。
一日目 講義「セルフレスキューとチームレスキュー」「雪崩対策装備」「雪崩の発生メカニズム」
二日目 実習「積雪断面観察」「ゾンデ感触体験」「ビーコン捜索」「弱層テスト」
講義「低体温症と凍傷」「積雪期の行動判断とルートファインディング」「雪崩による事故事例」
三日目 実習「雪中埋没体験」「ゾンデによる組織的捜索」「雪山でのルートファインディング/雪崩危険地帯の通過と埋没者の搬送」
講義「埋没可能性地域の推定」
四日目 実習「セルフレスキュートレーニング(シミュレーション)」

02/02/2004 北海道スキー・・・札幌雪祭り
作成中の雪祭り「チワワ」君?!・・・
イャーまいった!!
帰ってきたらA型インフルエンザでダウン・・・

01/17/2004 山と渓谷社から「登山学」(無名山塾編)が出版されました。
第8章の「事故を防ぐために」の中の「応急手当と救助技術」P164〜184迄を著書。
本は「リーダー養成」というタイトルの「初心者」のための内容です。初心者はリーダーには成れませんが、事故をなくするという意味では「リーダー」の勉強をすることが必要ですね・・・

01/13/2004 1月10(土)〜11日(日)八ガ岳アイスクライミング
土曜日、大同心ルンゼ大滝正面をリューレスで登る・・・久しぶりで疲れた?!・・・抜け口で水口を開けてしまい・・・ビショビショ・・・濡れているところから凍りだして「やばい」と感じるも新しい「手袋」を貸していただいた、「人は心!」・・・暖かくてホット・・・トップロープをセットするも・・・ウーン、誰も抜けきらず・・・
最後、「時間」的に終了にしょうと思ったら・・・「ザイル」が動かない?!・・・ヘッドランプをつけて回収!氷漬けになっていた・・・疲れた!!。「年」を取ってしまったみたいです。
最後の落ちは!?、小屋についたら、「予約」が、帰りが遅いということで、勝手に「キャンセル」されていた・・・まだ、夕方6時になのに・・・宿泊者は「誰も」食事も終わってないのに・・・
いい加減、頭に来たので日曜日に「下山」。
写真は凍りついた「ザイル」です!!
参加された方が、あっという間に「旨くなっていく」のは、ガイドしては嬉しいの一言です。
「完璧」でないところが・・・「もう一つ」ですが・・・、。私の「生徒」は、上手いです!

01/08/2004 今年もよろしくお願いします。
年末年始、静かな山歩きを楽しみました。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵

┏━━┓      ┏━━┓  〓 平成十六年 元旦 〓
┃来笑┃  ○  ┃新謹┃  こんにちは、新保@"昴"です! (^▽^)/
┃福門┃  ( )   ┃年賀┃    
┗━━┛\( _ )/┗━━┛ 
      ̄◇■◇ ̄      
      ◇―◇         今年もよろしくお願いします♪

∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵

●八が岳は全体に氷は発達しています。(他に比べて)
●甲斐駒
      戸台 舞姫の滝抜け口5mが岩登りです。
      舞鶴ルンゼは氷はありますがど真ん中を水が流れていてシャワークライミングになる状態です。
      戸台川F1は薄く登れる状態ではないです。
      この辺はこれからですね。
●春日ルンゼはアプローチで車高が高い四駆でチェーンを着ければ何とかいけます
が、途中からほとんどのパーティーが歩いているようです。

10/27/2003 国際実技検定研修会(救助)
10月24〜27日、社団法人日本山岳ガイド協会の救助(国際実技検定)研修に参加。
参加者は、上級登攀ガイドの資格更新「検定」研修の北海道の萩原氏・群馬の佐藤氏・東京の前田氏。国際実技検定の東京の石坂氏・大阪の真鍋氏そして私。検定員は大波国際ガイドと保科上級登攀ガイド。当初の予定の谷川が雪積を見たため、25日は、二子山「中央稜」での登攀検定に変更。下りは、ショートロープとタイトロープの検定。26日と27日は「黒岩」での、「救助」と「登攀」検定。
国際ガイドと上級登攀ガイドは、同じ立場・同じレベル。ただ、国際ガイドは「氷河」の経験を必要とする、と説明を受ける。更新研修検定と国際の検定は基本的には同じ内容。
●救助は「セカンドで登っているクライアントが落石のため途中で動けなくなったため救助する」と言うテーマ。
1 引き上げ(2種類)⇒カウンターラッペルで負傷者と合流⇒背負って降りる⇒瘤(ザイルの連結)を通過。(時間制限)
2 懸垂下降の失敗の救助。
3 本人がクレパスに落ち「空中にぶら下がっている状態からの脱出」持ち物は直径60cmのスリング2本とカラビナ2個のみ。(時間制限)(今回は検定されなかったが、スリング1本、カラビナ1個のみの「技術」も有る)
●登攀は、ボルトルートのオンサイトとデバイスを使ったルートの2種類の登攀能力検定、そしてクライアントの懸垂ガイリングの検定を行った。
今回から、「研修」でなく「検定」になり、ガイドの登攀能力と救助能力がメインになった・・・。
オンサイト検定時、スリップしてしまい・・・オンサイト出来なかった・・・ショック?! 「試験」に弱いみたい・・・。 ウーン、6万も参加料払ったのに国際実技検定の「救助」という単位を取れたのだろうか?

06/01/2003 2003第5回救助技術合同研修会
日本レスキュー協議会主催(遭難対策に関する情報交換および技術の開発普及のための研修会。日本山岳協会、日本勤労者山岳連盟、都岳連によってもたれた連絡会)に初めて参加しました。愛知県鳳来町やまびこの丘「ブッポウウォール」労山の9地方連盟、東京都岳連、大阪府岳連、京都府岳連の救助隊員44人が参加した。
5月24日は
●谷川岳で今年になって亡くなられた方は3人、奥多摩では6人・・・「魔の山」に奥多摩がなっている報告があり、中高年の事故が増え続けているということですが・・・この数字は恐ろしいです。
●フリークライミング中の事故 ア)、城ヶ崎シーサイドエリアで起きた引き上げ例 イ)、小川山の屋根岩2峰のジェットストリーム(ルート自体がトラバースです)でトップが落ちて意識不明のケースの救助例 ア)はフリーの用具だけでの引き上げ技術の構築。イ)は上まであがって救助者のところまで行って引き上げの技術等を話し合いました。イ)で松本氏から「ボィキング」というやり方が紹介されました。
●"昴"式1:1の公開 
●関西大学青山千影さんによる三団体が運用する山岳保険を利用したアンケート形式の「ヒヤリ・ハット調査」データーベース(2002/4〜2003/3分)の説明(事故の傾向等)。事故者の所属は三団体では労山が72%を占めている(労山保険の場合は共済金で、怪我でも給付しているので件数が大きくなります)。事故者の85%は中高年(40歳以上)だと言う事。骨折が55%、転倒では手首を痛める(特に下りにおいての「ストックのリストループ」による)が、滑落では左足首・左腰を痛める。等詳しく分析がされている
25日は
具体的に事故例をシミュレーションして救助搬出を3班に分かれてやり、反省会。搬出法などについて色々出し合う。
感想:○大阪府岳連にその人有りと歌われた「松本憲親」氏・都岳連救助隊渡辺輝男氏・労山の中で突起した活動の労山大阪の救助隊の面々との交流は有意義でした。
○開放性の「骨折」には水(マキロンも含む)をかけてはいけない、骨は出来るだけ空気に触れないようにする。けが人とのヒヤリングは重要(痛い所など我慢させないで話させること・寝ている方が良いのか歩かせる方が良いのか等)痛い方向を確認して又、搬出を想定して固定する事。テーピングのテープを剥がすときは皮膚の方から剥がす。
この研修会がもっと結果(レスキュー技術の纏め)を出していければ良いと感じます。


03/23/2003 今年の冬は終わり
穂高に今年最後の「氷」登り行ってきた。壁の基部まで行ったけど予定ラインに有るはずの「氷」が綺麗になくなっていた・・・壁全体はあんなに「真っ白」なのに・・・
帰り道、出会った猿に心が和んだ・・・「冬は終わり」。
明日からは「春」だ・・・

01/03/2003 シャルレ「エルゴ」改造
持ち方が多様に使えて、一番気に入っているのですが、取手が滑る?ので何とかしたいと「改造」に手を染めました。手を入れたのはハンマー部分を切り落としたこと。そして、滑り止めの代わりに「取手」部分の人差し指部分を削った事、それによって人差し指に力が掛かって「滑り止めの役割」をしてくれる。

11/18/2002 無雪期登山教室終了
17日の城山で無雪期登山教室は終わった。参加者が少なくて残念でしたが・・・
「鎌形ハングルート1P目(5・10a)」をレッドポイントしてくれました。岩登り始めて一年で此処まで出来るというのは自分の過去を考えたときに凄いことだと感激した。
冬教室は参加者が少なくなりそうで残念ですが、自分なりの課題が出来てきたので頑張ってネジを巻こうと思います。
アイゼンの練習から始めなくては・・・・

09/19/2002 イベント韓国「インスボン」クライミングツアー
あいにくの雨と寒気でふるえながら、当初の予定の半分ぐらいしか行けませんでしたが、医大ルート・クロニーキル・ファンタジックエキスプレス・インスBを登りました。(台風の影響であちら此方の木が倒れ危ない感じがしました。特に、友情Bのルート途中にあった松の木がひっくり返って引っかかっているのを確認しました。)
久しぶりのインスボンクライミングはトレーニング不足でした。トレーニングしなければ

08/27/2002 無雪期後期「教室」終わった・・・
瑞牆はワイルドでした。
「大ヤスリ岩」 凄い景観でした・・・

08/16/2002 モントケン
7月31日〜8月5日の文部科学省登山研修所主催「社会人登山リーダー研修会」での確保訓練
タイヤ落とし

07/01/2002 平成14年度 日本山岳ガイド連盟 岩場実技研修会・講習会参加報告
2002/6/10〜13
9日、金がなかったので水上から一般道をドライブ、13時間掛かって立山の駅裏(徒歩2分)の登山研修所に着く。
担当 鈴木昇巳(ジャパン・アルパイン・ガイド組合) 
参加者 山岸慎英・尾崎隆・近藤明・長岡健一・保科雅則(以上 国際講習)・島田和昭・新保(以上 国内講習)

10日午後の内容
ミーキング(鈴木)
今後のスケジュールの説明
○ 「登山靴での岩場研修」がメインで「岩登り」は10日のみになる。(上にはラバソールも持っていかない)別山尾根からの剣本峰・・・
○ ガイドの指針
「スピードと安全が大切」「易しいところ。コンテが特にガイドとしては難しい」
登山研修所内の体育館(人工壁もある)にて、上で行うことがらの基礎訓練
1 プルアップシステム(1/2.1/3.1/5.1/7)補助ザイルを使用
●メインザイルの末端利用するやり方(補助ザイル無い場合)
・ ポロネという使い方(ザイル連結時の結び目通過・プルアップでも利用できる)
2 仮固定
ア ビナ掛けザイルをハーフグローブヒッチにし
イ 仮固定の固定(エバンス結び)
・ ルベルソの解除「ハンガーに掛けた方が流れが悪い」ので。支点は上に取ること
3 ガイリング
4 「安全」の判断はガイドです
ガイドの判断は絶対

夕方、柳沢「確保理論」講議 
夜、田辺隆一「登山の医学」 心肺蘇生法マウスツーマウス人工呼吸法・マッサージ  
夜研修所にて宿泊

11日7:20のケーブルで出発の予定も悪天候のため登山研修所で行うこととなる
11日と12日内容
・ 自己脱出
・ 救助2人・3人
・ 同時懸垂2人・3人のパーティ時
・ 先に降りた人のエイト環のトラブル時の後続の懸垂セット・解除
13日唯一晴れ
雑ヶ谷にてロッククライミングを午前中2人一組で楽しんで
午後ミーキング  「保険」の事が話題になった
後解散

05/21/2002 平成14年度 日本山岳ガイド連盟 雪上実技研修会・講習会
担当 多賀谷(立山ガイド協会) 
参加者 長岡健一・尾崎隆・平岡竜石・北村俊之・稲葉英樹・保科雅則(以上 国際講習)・赤星明彦・新保(以上 国内講習)

13日午後の内容 登山研修所内の体育館(人工壁もある)にて、
● マッシャー(クレイムハイスト)
● ムンターヒッチ仮固定・エイト環等の仮固定
夕方、飯田肇「雪崩対策」講習  スライド。夜、田辺隆一「登山の医学」 心肺蘇生法マウスツーマウス人工呼吸法・マッサージ
夜研修所にて宿泊
14日7:20のケーブルで室堂、徒歩10分「室堂山荘」
コンテ(斜め登り・ダイレクト・斜め下り・ダイレクト。ザイル持ち替え)
● 1人クライアント ザイル操作(ザイルの持ち方・間隔1.5m?)
● 2人クライアント ザイル操作(中間の連結 20cm)
● 雪上搬送方法(雨具)
夜ミーティング
15日
プルアップシステム(クレパス:1/2.1/3.1/5.1/7)、アンカー設置、仮固定・アンカー補強・出口の補強、自己脱出(マッシャー・ガルダー)
夜ミーティング
16日
* 雪崩時の初動捜索方法「スカッフアンドコール」
* ビーコン
* ゾンデ使用方法
生き埋めから出た途端に体温が3度位下がる。さすってはダメ
凍傷は暖め始めたら暖め続けなければダメ等の体験談
午後登山研修所へ移動解散式

05/12/2002 前期登山「教室」の纏めが終わった・・・
5月11日(土)無雪期前期登山「教室」4 が終わった・・・5月19日(日)の予定だったが天気の関係で繰り上げた。生徒は3人だったが相模原のMAXで午後1時から夜の9時まで・・・・ 纏めと言うことで「ルベルソ(REVERSO)」を使ってトップのビレー・セカンドのビレー。トップのアクシデント・セカンドのアクシデント。3分の1、5分の1、7分の1そして、1対1の引き上げシステム(大阪労山方式)等を行った・・・
後は来週再来週の「マルチピッチの練習」(同一内容で3回実施)で無雪期前期登山教室は終わりだ・・・願わくば天気であって欲しい・・・
今夜から富山の「文部省登山研修所」に講習を受けに行く・・・

04/22/2002 今年もよろしくお願いします
HPを森脇さんのお陰でようやく立ち上げることができた。
此から頑張らなくては。

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