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04/12/2011 宮城気仙沼震災ボランチィア
気仙沼市唐桑町中313−1高台のレストラン「海岸亭」が現地ボランティアの一大基地になっています。
栃木労山の救助隊森隊長を中心に現地に常駐し活動しています。
お手伝いに行ってきました。
現在は個人の家の片づけ、ガレキの撤去、ゴミの運搬です。

07/19/2010 NZヘリーSKI
スキー研修、NZは日本人が多い。

03/12/2009 「山岳スキー」ガイド研修
乗鞍で開催された山岳スキーの研修に参加してきました。
特に「スキーそり」の色んなバージョンが紹介されるということとパウターでの「確保支点の構築」には勉強になりました。
24名の山岳ガイドとの交流はとっても良かったです。

12/27/2008 東吾野の岩場が使用禁止に
・・・削除されました・・・

11/22/2008 伊豆大仁の「城山南壁」
人口登攀とフリークライミングの両方を目的に行きましたが・・・
「人口登攀」については、鎌形ハング下まではほとんどの人工ラインは破壊されていて、人工で登るのは、所々にフリーが混じりより「難しい」です。
鎌形ハングは、人工ですと「悪い」ピッチで抜ける形になります・・・フリーよりも難しい。
フリーだと気にならないのですが、折れかかっているリング1個とハーケン1個は、「抜いて」欲しかったです。

人工の練習で来る人は「いなく」なりました。

03/20/2008 八甲田 スキー研修
ウーン、雪が例年の4月初旬から中旬の状態
地球温暖化の影響です・・・

03/02/2008 日和田の事故
スクール最初の岩場と言うことで日和田の岩場に行き岩場に着くと・・・・事故が発生しているらしく、消防のレスキュー隊・警察官などが男岩の基部でストレッチャーに要救(事故者)を移すところだった。
防災ヘリでピックアップ・・・・
ウーン、発生9:00で、ピックアップ出来たのが11:00。

事故は懸垂下降の失敗、ロープの末端がバラバラで片方が極端に短かく、手直しの途中ですっぽ抜け頭蓋骨骨折。
ヘルメットを着けていないため頭蓋骨の損傷が酷い状態、ザイルが片方が短いと周りで注意をし、本人が「わかった」と答え、その直後、事故が発生・・・・と聞いています。
日和田の事故は多発しているようです。

02/08/2008 CANADA バンフ
カナディアン・ロッキーでのスキー研修に行ってきました。
現地でヘリスキー(パセール・へリスキー)に参加して、ヘリー・ガイドについて勉強(レベル2の資格が必要)・・・
ビーコンについても色々アドバイスをもらったり・・・
写真は、ヘリスキーの事務所の玄関にありました。
それにしても寒いところです。ゲレンデで−30°(?!)ビックリで・・・特にサンシャイン・ビレッジは寒かったです。

生憎、体調不良で初めて海外で病院に行きました。
帰国してすぐ入院・・・。

01/22/2008 スキー研修
暮れからスキー研修中・・・
青森の八甲田・・・「身を越える」パウターに今まで経験のしたことのない世界をかいま見て・・・
ファットスキー・・・しかもセンターが90cmを越える板がいよいよ欲しいと痛感してしまった。

09/20/2007 「山岳遭難事故の事例から学ぶ」
日山協主催の研修会で奥多摩の青梅警察署山岳救助隊副隊長金邦夫氏のお話がありました。
昨年、青梅署の管轄で35件の遭難事故、6人の死亡が有りました。これは魔の山と言われている谷川岳の事故件数と劣らないないむしろ多くなっていきている。
特に中高年の事故件数の増加は目を見張るものがあり・・・今後も増え続けると思われる。
山に対する上昇志向と体力等の下降とのジャップ・・・等、実例をお話しいただいた。
特に印象深かったのは・・・「ダブルストックを使っていた事故」使い方を十分理解していないのでは・・・
岩場・下りでの使用の危険性について「問題提起」がされていたと感じました。
最後に森谷都岳連会長から「大日岳裁判」の結果が全ての登山学校・講習会の主催者に適応されると言うことを重みを持って受け止めて行かねばならないと発言があり終了した。

07/19/2007 立山・剱岳方面遭難対策協議会のニュース
遭難者側が手当を負担へ 民間救助隊員、北ア・立山
----------------------------------------------------------http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070711204.htm 
 富山県上市町や県警、地元企業などで構成する「立山・剣岳方面遭難対策協議会」は12日までに、北アルプス立山・剣岳の危険地域の遭難で、県警や消防以外の民間の救助隊員が出動した場合、隊員への手当などの費用を遭難者側が全額負担とすることを決めた。8月1日から実施する。

 これまでは、同協議会が民間の隊員の出動手当や傷害保険料を負担していたが、登山ブームで遭難が増加したため。遭難者や家族にも説明し、全額負担の了解を得る。

 同協議会によると、民間の救助隊員は地元の山小屋関係者や山岳ガイドなど50人が務める。

 昨年度は81件の遭難が発生し、27件に延べ61人の民間の隊員が出動した。

 長野県や岐阜県の遭難対策協議会でも、民間の隊員に対する救助手当や保険料、交通費などを遭難者や家族の全額負担としているという。

と言うニュースが流れています。
事故を防ぐ努力と共に山岳保険等の対策が必要ですね

06/23/2007 都岳連社団法人設立記念パーティー
「東京都山岳連盟は東京都教育委員会許可の社団法人です。」
法人設立記念パーティーに行ってきました。

06/10/2007 日山協指導委員会総会
「防ぎえる事故を少しでも減らすために!」と言うテーマで講演を行ってきました。
内容は 1部「GEAR」 2部「Double Rope Management」(Joining Rappel Ropes)。
特に Flat Overhand knot ・Flat−Figure 8・Flat−Figure 9 の結束の一連の流れについて理解をして頂き全員で実演を行い、Figure 8についての正確な理解を得られるよう心がけました。 
各県連の教育指導について少しでもお役にたてれればと思います。

04/27/2007 雷鳥沢の雪崩跡
18日発生した立山の大規模雪崩です、翌日に写した現場です。
氷板の上の雪積が面発生雪崩という形で発生したと思われます。

03/11/2007 八甲田アバランチ事故
此処が事故現場・・・
事故を自分自身が受け止めていかないと・・・
スラブ状の面に23名の人間が悪天候の中を動くと言うことがとてつもなく怖いです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

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