▲TOP

最新情報


2017年5月25日(木)   更新情報
2014年9月26日■講習会プランを更新しました。新たにNEW縦走・NEWハイグレードハイキング等「区分」をして更新しました。
2012年7月2日■リンク集を更新しました。リンクの切れているものを削除しました
2009年10月HPを更新しました。■講習会プラン 新設しました 。■山行カレンダーを更新しました。
2007年10月HPを更新しました。■ガイド&講習会 ■救急法講習・救助技術・レスキュー講習 新設しました
2007年5月HPを更新しました。■伝言板 スパムメールのため廃止しました。
これからもよろしくお願いします
山行記録
NEW「唐倉山 はだか岩西稜」(10/15/2014追加)
山と登山技術
スパムの書き込みのため 変更しました。「記事を閲覧する」を選択すると内容を見ることが出来ます
 黒部・丸山東壁「緑ルート」(2005/09/13 追加)
技術手帳
N式「スキー橇」(03/28/2014追加)
リンク集
 リンクが切れていたりしたものもを整理しました(05/25/2015更新)
日記帳
NEW 宮城気仙沼震災ボランチィア(2011/04/12/追加)


2006年9月6日(水)   労山・都岳連・日山協などのイベント情報
●9月9日イベントのお知らせ 
この日は、9(きゅう)と9(きゅう)で「きゅうきゅうの日」、すなわち「救急の日」です。
毎年9月9日を「救急の日」とし、この日を含む1週間を「救急医療週間」として、全国各地において応急手当の講習会を中心とした救急に関するさまざまな行事が実施されます。
消防庁、厚生省、財団法人日本救急医療財団、財団法人日本中毒情報センターとの共催により9月9日(木)〜11日(土)の3日間、JR東京駅丸 の内北口ドームにおいて、救急現場で活躍している医療関係者、救急救命士等救急隊員の活動が紹介されます。

(1)心肺蘇生法の実演、救急隊と救急戦隊ゴーゴーファイブの連携による救急 救命処置の実演等
(2)パネル、ポスターの展示
(3)ビデオ上映並びに救急関係機器・資器材展示
(4)応急手当パンフレットの配布
お近くを通られるときにお寄りください。

●労山の「賠償保険制度」が発足します。
詳細はhttp://www.jwaf.jp/fund/baisyo/index.html の労山遭対基金の中の■ 賠償保険制度をお読み下さい。

●会員証の発行について(労山)
詳細はhttp://www.jwaf.jp/ の会員証の発行について (PDF:164kb)をお読み下さい。


2014年4月17日(木)更新   岩場等の情報
★魚津署地域課の巡査長・谷口和幸さん(36)が雪山の斜面などに差し込んで体を支える「スノーバー」を改良し、従来型より30倍以上の力で引っ張られても抜けないという「新型スノーバー」を開発。
新型はスキー板の裏に貼る山スキー用滑り止めシールをスノーバーの先端に貼り付けたもの。アルミ製のスノーバーは差し込み口からまっすぐ上方に約6キロの力が働くと抜けてしまったという。より安心して使えるスノーバーを考えていた谷口さんは、山スキー用シールを貼ると引っ張っても抜けないことに気付き、6月に十数本の試作品を持って3日間室堂に滞在。張力計を使って引き抜く実験を繰り返した。
新型は200キロ以上の力で引いても抜けなかった。一方、左右を金づちで叩くと簡単に引き抜け、設置や回収は約10秒でできた。経済性や重量などから最適な長さは12・5センチと判断。費用は約400円で、シールの重量は約15グラムだ。

注意!!谷川岳 登山届様式が変わりました。詳しくは
http://www6.ocn.ne.jp/~tozan-ce/youshiki.htm (2004/6/22)
注意!!マイカー規制へ100円の協力金徴収を決定:南アルプス山岳交通適正化協議会 南アルプスの広河原に通じる南アルプス林道と県道南アルプス公園線の利用法を検討する南アルプス山岳交通適正化協議会が8日、県議会議事堂で開かれ、今夏から利用者に100円の協力金を求めるマイカー規制の実施要領を決めた。
 協力金は、路線バスと乗合タクシーの利用者からは乗車券購入時に、一般タクシー利用者からはゲート通過時にそれぞれ100円を徴収する。また本年度からは、同協議会が規制にかかる人件費などの経費を負担するため、初めて予算を計上。県や市町、交通事業者の負担金を盛り込み、総額1400万円とした。
本年度のマイカー規制は6月25日から11月9日まで。昨年度までの安全対策工事に伴う規制から、県公安委員会による環境保全目的の規制に変更する。
(2008年5月9日付 山梨日日新聞)
★黒部峡谷鉄道全線開通
2002年9月に発生した自然災害により、一部区間運行のみでしたが、2003年7/18(金)より終点欅平まで、全線開通しました<問い合わせ> 黒部峡谷鉄道? 営業センター 〒938-0293 下新川郡宇奈月町483−4 TEL:0765−62−1011(代)(2003/7/27)


2014年4月17日(木) 更新   ●確保/アイスクライミングプロテクションの理論等について
●PETZL「2003スポーツカタログ」のテクニカルページ(2003年版PETZL日本語版P124−125)の中に、トップロープとか、氷河歩きで、ハーネスループにザイルを連結する場合、安全環カラビナの「2枚」架けが明示されるようになった。又、レッグループ通りに環付きカラビナを装備するのは「×」になっている。

●デイジーチェーン---使用上の注意(LOSTARROW社のHPのテクニカルインフォメーション)
・デイジーチェーンでセルフビレイを取らないで下さい。セルフビレイは必ずメインロープで取り、デイジーチェーンはそのバックアップとしてのみ有効です
・デイジーチェーンのポケット強度は3kNしかありません。ポケットだけでセルフビレイを取ることは大変危険です
・デイジーチェーンのポケットに同時に1枚のカラビナをクリップしないで下さい。荷重されたとき縫い目が切れる可能性があります
http://www.lostarrow.co.jp/support/ti_33.html

●ボディビレイの有用さの大きなポイントとして「制動確保(ダイナミックビレー)ができない場合でも、ほんのちょっと体が浮けば、人体の緩衝効果で中間支点の衝撃が緩和される」との可能性が信じられてきていますが「空中墜落するトップをボディビレイで止めるさい、ビレイヤ―の人体がはねあげられることによる緩衝効果の実測」が労山のHPに出ています。50cmくらいはねあげられたのでは中間支点での衝撃力はほとんど緩衝されず、80cmとか90cmとかはねあげられないといけないというデータです。この結果はこれまで「制動確保ができない場合でも、ほんのちょっと浮くだけで、人体の緩衝効果で中間支点の衝撃が大幅に緩和されるはず」と教えてきたことが誤りであることを示すものです
(労山のHPー大阪「百丈やぐら」でのP.シューベルト氏との技術交流会報告− 大阪OWCC.中川和道 −)
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/3778/

●アイスクライミングのプロテクション
1999年頃にブラックダイヤモンド社の「アイススクリュウ」の品質管理部門のChris Harmston等が雑誌に発表した「New Info on Ice Protection」は、「アイススクリュウ」のセット時の角度が「氷の質」によって「常識」が間違っている事が明らかにされています・・・
http://www.lostarrow.co.jp/support/ti_19.html



2002年 4月12日(金)(2003/6/13更新)   東京都勤労者山岳連盟ミニ講座  遭対基金セミナーの報告
日時;4月11日(木)場所;豊島区立勤労福祉会館で行われました
・登山届出が前提
 (「個別の山行管理は所属団体の定めにより山行届出の提出によって行う」)
・「事故発生報告」届出は事故後30日以内に規模の大小を問わず提出
 (後遺症への対応を考えた場合提出をした方が良い)。
・「給付」は保険年度(有効期間中C.C"昴"は3月〆)中、1個人2件までしかできない
 実際の給付請求は「事故発生報告」を前提に保険年度までにすればいい
 (問題無ければ、診断書は要らないが領収書等は必要:コピー不可)
・人工壁の事故については「施設管理者の事故確認書」が義務づけられている
・「ドア・ツー・ドア」の給付(駅の階段・降車後の事故等含む)ただし「交通事故及び交通機関の事故」は対象外
・スキー場の事故は給付対象(山スキー・ボードの練習ということで「山行届出」提出が前提です)
・継続して加入の場合「救助・捜索の補償」が1年度×10倍ずつUP最高400倍迄(初年度払込金額の300倍)

資料で奥多摩の「青梅警察署山岳救助隊」の作った「平成13年奥多摩山岳遭難救助活動状況一覧」を貰いました。発生件数は24件、1月・6月・12月以外は事故発生月で、ヘリは12機使用しています。つまり月一回はヘリが出動したという事です?! 出動延人数は158人、一件に7人位が動いた。結果として死亡3人・重軽傷15人・無事救出7人・行方不明1人。凄い数字ですね・・・


<まとめ> (2003/6/13追加)
「労山遭対基金」は、労山会員であれば、誰でも、いつでも簡単に加入できます
労山会員の共済制度で、営利を目的としていませんので、加入者が増え「基金」が増えれば、給付額の倍率もあがります。また、海外登山、急病なども給付の対象としています。ハイキングの事故には、給付の特典(3倍給付)があります

海外登山やトレッキングの事故にも適用されます(海外委員会への事前届け出が必要)
-----------------------------------------------------------

払込金 個人 1口 1,000円
      10口(10,000円/年まで任意加入できます)
有効期間  1年間
給付  個人加入の場合
    ●死亡・傷害に払込金額の200倍補償
    ●救助・捜索に払込金額の300倍補償(加入初年度)
     救助・捜索給付は、加入2年目から継続1年あたり10倍ずつ加算し、最高400倍まで補償されます
入院  ●事故発生日より1年以内の、3日〜210日に対して給付します
通院  ●事故発生日より1年以内の、3日〜50日に対して給付します
新規加入金 ●新規加入時に、500円が必要です
--------------------------------------------------

個人の加入例(5口:年5000円払い込みの場合)
救助・捜索
加入初年度(払込金額の300倍) → 1,500,000円まで
継続2年目から(同上 310倍)  → 1,550,000円まで
継続6年目から(同上 350倍)  → 1,750,000円まで
継続11年目から(同上 400倍) → 2,000,000円まで
     ※但し、救助・捜索給付額はその実績を上回らない
死亡・後遺症
死亡・行方不明       → 1,000,000円   
両目の視力を失った時    → 1,000,000円
1足の5本指を失った時   →  300,000円 
入院(3〜210日)     →  4,000円(日当り)
通院(3〜50日)       →    2,000円(日当り)
-----------------------------------------------------------
【重要!】
給付金が支払われない場合
★無届け山行
★事故発生報告が事故後、30日以上経過している場合
★山行中以外(アプローチの交通機関など)の事故



Copyright © 2002 by Subaru. All rights reserved