[]-51/親
「CAUTION!!」
オジサン

懸垂でザイルガ解ける事故発生(第157回(2004/7/28)
労山の地方登山学校で2ヶ月前ぐらいに「事故」がありました
講師2名、生徒1人、ルートは3人とも経験済み。生徒が懸垂下降のつなぎ合わせを間違ってセットし、懸垂中ザイルが解けたため生徒の死亡事故です。ロープの連結方法は束ねたザイルを8の字結びで連結しました。その末端を8の字結びの『目に(ザイルの末端の)手を入れる』と言う殺し方をしましたが間違った入れ方をしてしまい。解けたと言うことです・・・

それから一〜二週間もたたないときに谷川岳南稜を登攀して(ルートは異なるかもしれません)六ルンゼ下降を開始したK山岳会のメンバーが同じミスをしました。幸い下のテラスで止まり肋骨を折る程度で(悪運が強い人ですね)二週間ぐらいの入院ですんだそうです・・・(六ルンゼの下降ポイントの最初の所の下のテラスに血がありました。多分その時の物と思われます)

この方はこの末端の「殺し」をどこかのガイドが教えていたのを(横でうろ覚えして)まねて「実践」して「事故」をおこしたと言うことが分かっています。(しっかりとした指導者・先輩の下で学び理解と練習が何 -->続き

07/29 07:15
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