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『アバランチ講習(検定)』(2004.2.26)
オジサン

最初--JANTS・レベル1」(一週間・参加費15万)の白馬での講習とこの北海道雪崩研究会主催が「プロ」という感じです)
北海道雪崩研究会主要活動家の方は兼価版のビーコン、特にアナログを講習では主に使っていました・・・これは、ビーコンは未だに高いので実際に購入しやすい物を使って行うということです。(アナログの方が距離は出ると言うのも一つの理由のようです)
ビーコンは使いこなせなかったら高いおもちゃです。安くて、性能も今ひとつでも使いこなせれば、最新式のビーコンにまけず劣らずに使用できます・・・
もちろんこれから買われる方には購入出来る範囲で性能の目安など説明することが必要ですが・・・
私自身もアバランチについては講習を開催していますが、非常に勉強になりました。

ビーコンについて無名山塾の皆さんに話したのですが・・・補足します。
「ビーコンのオルトボックスX1」について、昨年北海道雪崩協会が推薦をしたと
いうことでほとんどの方が右にならえということでした。(私も含めて・・・)
> 以下、文登研で北海道雪崩研究会の講習を受けている新保さんからの連絡です。
> 「ビーコンのオルトボックスX1は、性能のばらつきが大きく、みんなで一斉に
> 使ってみると表示される情報が、それぞれ違っていることが、北海道雪崩研究会
>の調べでわかりました。北海道雪崩研究会ではX1を推奨することをやめました。
「ビーコンのオルトボックスX1」機種はあくまでもそれ自体としては個人で使う
物ですがら個体の性能差はあまり問題にはならないと思います。ただ講習会等で使うとき「個体差」が出るのは?と言うことです。これから買われる方はピーブルという機種が良いと思います。これは私の講習会で使ったときの感想です。(デジタル6種類の最近機種を試しました)

アバランチについては2月の雪質が一番勉強しやすいです。(色んな雪;新雪・こしまり雪・しまり雪・しもざらめ・こしもざらめ・ざらめ・表面しも・氷板。そして変態を確認するというとが出来るためです)
雪崩に遭わないよう勉強をするという事と、雪崩に巻き込まれたときにどう対応するかと言うことは別なことです。まずは雪崩に遭わないことが大切です。
ビーコンを持っていれば良いという物ではありません、不幸にして雪崩に巻き込まれたときス -->続き

02/26 15:44
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