[]-41/親
救助訓練(2003/10/23更新)
オジサン

最初--ナす。墜落者まで行けたらその人と自分を連結した方が良いです。

> 墜落者のロープにオートブロックをセットし、これをどこにつなぐのでしたっけ? あとは実際にやっていないのでうやむやです。
▲次回しましょうね。

(N)>**感想**2回も教えて頂いたのに、まだ不明瞭なところがあります。練習してみようと思います。
▲繰り返し、繰り返しする事が必要です。で、いざというときに使用できる事が大切で
す。

(N)>8mmのスリングでマッシャーをつくろうとしたのですが、スリングをつくるときのテープ結びの結び目がゆるんでくるような気がします。また、太くて巻 きづらいです。(芯を出して切ってはいません)7mmではだめですか。
▲大丈夫です。


第┃ 126┃回┃ レスキュー内容(”昴”式「1:1」)(2003/4/15なお、5/23に内容を校正)
●4月13日講習<基礎>レスキュー内容(”昴”方式「1:1」)の報告
前日の雨で広沢寺は濡れていたので乾くまでレスキューを行いました。

参加者の報告です。 (Kさん)  
久しぶりにレスキュウ−のレクチャーが有ってとても為になりました。とても大事な事なので誤った覚え方や ####だったっけ? なんて覚え方では更に悲惨な結果にもなりかねないのでしっかり覚えたいと思います。レクチャー内容をまとめました。

必要なものは8〜9mmのマッシヤー用スリング3個((注 4))とプーリー((注 5))と環付きビナ3個(内1個は確保器についているものを活用)

ダブルロープを使用して登攀中トップが墜落。中間支点のすべてが破壊された、確保支点は大丈夫だったが、確保支点の20m下に落ちた、墜落者はどういう状態か不明(負傷して動けない状態で、引き上げる事を前提)と言う想定。(なお、支点確保が前提です)

1.トップがぶら下がっているダブルザイルを仮固定します。このときの仮固定は、確保器からでているロープを折り返すために、カラビナを1枚確保支点に付け足してこれで行います。(注 6)最後は「エバンス結び」(止め結び)で末端処理します。(確保器によって仮固定の方法が異なります。上記は「ルベルソ」類を使用していることを想定しています。)
2.確保支点の安全性を良く確認します。必要なら補強します。
3.確保者は結んでいるメインザイル2本を解除するために、セルフビレイをハーネスから2本枝(スリング・デジーチェーン等)をだしてつくります。セルフビレイを取って、ハーネスからメインザイルをはずします。 
4.確保器の中のダブルザイルの内、墜落者と直線的な方の一本<A>をマッシャー<M1>で仮固定します。(これが強度的にも又、システム全体の中でも大切なものになりますので7mm〜8mm位のスリングのマッシャーを使用します。(注 1) )セット時の注意は、確保支点に直接、環付きのカラビナ使用しザイル<A>のマッシャー<M1>を連結する事。(カラビナとカラビナの結合は避けること。シュリンゲで長さを調整し短めに取る。マリーナノット類))
5.ダブルザイルの内マッシャーで仮固定していないザイル<B>の末端を確実な2カ所以上に連結した支点に固定します。これが、バックアップ用になります。この<B>の適度な長さを取ってエイトノット類を作り救助者(確保者)のハーネスに安全環付きビナ類で連結する。(注 3)
6.<A>のザイルのプーリーを挟んでマッシャー<M1>側でない方にラッペル用ツールをセット、その上にマッシャー<M2>を作り自己のビレイループに連結する。(長さ注意:これで登り返しをします:なおこのマッシャーと連結するのは3.のセルフビレイをハーネスから2本枝をだしてつくったモノの1つを使用)
7.4のマッシャー<M1>が確実に働いている事を確認して(念のため<A>ザイルの一部を確保支点にインクノット類で仮固定しておく又は7.でのバックアップ用ザイル<B>と<A>のザイルのマッシャー<M2>と確保者のビレイループを連結してから)1.の仮固定を解除し、確保器を外し、安全環付カラビナ付きプリー(滑車)をメインザイル<A>にセットし、「1:1」オートブロックシステムを作る。(注 2)

8.<A>ザイルでラッペルを行う。(懸垂ロープの末端も結んでおく事。)バックアップ用ザイル<B>の微調整をしながら下降。墜落者の場所まで(ザイルの下降できるところまで下降して)いけたら、墜落者と救助者をスリングで(3.のセルフビレイをハーネスから2本枝をだしてつくったモノの残りの1つを使用)連結する。なお、一連の作業は、確保者のラッペルの仮固定(マッシャー& -->続き

10/14 22:21
<前の親
レスを書く
レス無し
次の親>
Child K-Tai