[]-40/親
モントケン(2003/3/2更新)
オジサン

最初--熱中病」についてドクターの「講習会」
三日目(晴れ)は社会人の方は6班に分かれて行動・・・私は2人連れて、アプローチでアイゼンワーク(雪上)、八ッ峰・六峰フェースのルートを登り異なるラインを下降支点を作りながら懸垂下降(下降支点をボルトハーケンを打たせながら)し、前進キャンプに戻る。(荷物を持ってCフェースを登り八ッ峰でビバーグ本峰経由で帰ってきたパーティもいます)夜は班別ミーキング。
四日目(晴れ後雨)私の班は別山の岩場にて午前中はハーケン打ち午後はマルチの練習。夜は全体での事例研修(討論)、テーマ・ルートを登攀中ルートを外れた場合どうするか ・八ッ峰5・6コルから降りるときパティーの一人が滑落し、雪渓の中のヒルンドで止まってしまったときどうするか ・北方稜線でルートを見失い、雨が降り出した。どうするか 等
五日目(曇りのち晴れ)下山。研修所にて班別反省会・全体会反省会後、終了式。
全体として私がやっている講習会(「教室」)と同じような感じでした。ルートを登ると言うよりは自立して貰う事がメインでボルト打ちハーケン打ちに時間を割いていました。五日間という余裕を持ってる中で、中味が濃いと感じました。(講師によってばらつきは有るもののポリシィは同じです)しかもこれらに参加する費用は実費のみ、研修所の宿泊代300円位と立山迄の交通費と室堂までの往復交通費、班食料費のみです。凄いなーと思いました。何故参加者が少ないのか分かりません。もし、皆さんが参加する機会があるのなら是非、参加される事を薦めます。

第┃ 122┃回┃ 登山「教室」参加者募集中 (2003/3/2)
2000年3月の大日岳の雪崩遭難事故以来、冬の登山研修所主催の研修が開催されてこなかったのですが、研修所の方で現在、大日岳周辺が研修に適しているかどうか広範囲に調査が行われて、文部省に報告がされるようです。それによっては再開があるかもしれません・・・。現在、裁判が進行中で、登山関係者も二つに分かれて講師の「注意義務」の有無が争われています・・・国が主催者ということもあり、講師と主催者との関係も現在見直しが進められています。私の所に来た、「講師要請調査」には今後の講習期間の講師の身分を「非常勤の国家公務員」にする事が検討されているとなっていました。
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08/15 21:46
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