[]-39/親
沢登り
オジサン

最初--先生によって、本流をいったのだと知った。 H記

第┃ 105┃回┃夏だからこうなった2(2002/8/8)          
●「教室」 沢登 赤木沢(7/28−7/29)
初めての沢登り、と云っても 魚を探しながら沢を詰めるのも一種の沢登りなのかな? 渓流釣りを少し遊ぶ程度たのしんでいます。しかし決定的に違う事があります。渓流釣りは ぬきあし差し足 忍び足 音を立てない 影を落とさない等などうるさいのです。それに引き換え 沢登のなんと賑やかな事よ。今回の赤木沢「遠征」では 本当の沢登りの楽しさを味わいました。まず 荒々しく流れ来る黒部川源流をイメージしておりましたが なんと雨が少なかったせいか割と穏やかなのです。水温も思ったほどではなく ちょっと とまどいました。沢登りの素質(技量?)・・なんだか解んないけれど、月初めに奥多摩の水根沢で それとなく事前チエックを受けていたので、それ程の恐怖心もなく むしろ ワクワクした気分で赤木沢に挑みました。水はあくまで清く澄んでいてちょっとした淀みはまさにエメラルドグリーン適度な小滝や滑滝 我らがティ―チャ―はさすがです。計画段階で 生徒たちが 「沢なんて いや! 」 ってごねたもので、とびっきりのロケーションを選択してくれました。沢沿いのいたる場所には高山植物の花が咲き乱れ 私にはもう申し分ありません。一緒に登ったクルーも 殊のほか楽しく沢登が出来て本当によかった来年は多分 「沢登にいこうよ!」ってことになるのかも・・・・我らがティ―チャ― 新しいジャンルを有難うございました。
でもでも 反省点も沢山ありました。折立からの出発時 ザックにあまりにも荷物を入れすぎ 途中でバテた。あんなに荷物が重く感じた事は無かった。途中の小屋半分以上デポして行ったから沢も楽しく歩けたけれど全部担いでいたら クルーのみんなに大変な迷惑をかけていただろう十分反省の余地がある・・・・皆さんご迷惑をお掛けしました。さてさて 次回の沢は・・・・すこしハードな所にも行ってみたいです。みなさんありがとうもちろん ティ―チャ―  ありがとうございました。  どじK記
●7/27,28、赤木沢の教室に参加しました。海でもプールでも遊んだあとは体調を崩すので気が進みませんでしたが、沢でのバランス感覚が今後のクライミングに必ず役立つ!という強い勧めにより参加することにしました。赤木沢までの黒部源流は、水が冷たくスパッツの有難さを実感!また、初めはなるべく濡れないように歩いていたのですが、腰まで浸からなくては通れない場所があり、あとは野となれ山となれ!!!赤木沢は、写真で見た通りの美しさで、沢沿いのお花畑も素晴らしく、空は青く、そんな中をジャブジャブと水遊びをしながら進んでいく・・すっかり童心に帰った私は「こういう所は滑るから乗らないこと」という所を歩いてみたくなり、滑り度をこっそり試し、滑らないように歩けた度に感動していました。(沢)靴のパワーは素晴らしい!稜線に出て登山道を歩いていると、徐々に体調不良の兆しが表れ、太郎平小屋にやっとの思いで辿り着き、一休みして何とか下山。これだけ素晴らしい沢ならまた来てみたいが、体調を崩さない方法はないのでしょうか?7/30、錫杖「注文の多い料理店」。藪こぎでギズだらけ、登ってヘトヘト、本チャンデビューとしては考えさせられることが多く、身体共にボロボロな一日でした。Hさん、サポートに感謝感激しています。有難うございました。 (T_T)  S記
●赤木沢、錫丈では、そしてグルメの旅では、大変お世話になりました。赤木沢は、 -->続き

08/15 21:40
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