[]-39/親
沢登り
オジサン

最初--私は、いつもサポート者に恵まれている。膝ぐらいの処から激しく流れ落ちる滝壷状態の深さまで全身泳ぎ、浸かるのかと思ったら、両サイドの濡れた岩をずーっとトラバースしていく、スリリングなクライミングの連続でした。 我々の後からきた3人パーティーはロープも使わず、まさに胸まで浸かり、泳ぎ、滝を登る(水遊びにきたといってた) 沢登りの本格派?・・・、・・・私も泳げるはずとは思いながら、ここはプールじゃない、急流に流されたおぼれ状態が頭に浮かぶ。恐怖。濡れ岩を移動するこちらも、足の移動と体重の掛け方など、バランスが要求されて、足元の急流の音に悲鳴もかき消されてのクライミングだった。お互いの声が聞こえない場所も多く事前の打ち合わせも大事。フォローは、初め8の字結びをしていましたが、ロープの長さに限りがあり今後マッシャー結びにすることにした。  
後半は、やっと水の中の状態や、足の置き場所が見えてきて、怖さがとれてきた。 腰まで浸かる場所も数箇所あって、足で底を探りながら思い切って浸かるしかなかった。 気分が少しよかった。終わってみて、昔は、沢登りとは濡れ岩のクライミングだったという話を聞いて、我々は、先生によって、本流をいったのだと知った。 H記

第┃ 105┃回┃夏だからこうなった2(2002/8/8)          
●「教室」 沢登 赤木沢(7/28−7/29)
初めての沢登り、と云っても 魚を探しながら沢を詰めるのも一種の沢登りなのかな? 渓流釣りを少し遊ぶ程度たのしんでいます。しかし決定的に違う事があります。渓流釣りは ぬきあし差し足 忍び足 音を立てない 影を落とさない等などうるさいのです。それに引き換え 沢登のなんと賑やかな事よ。今回の赤木沢「遠征」では 本当の沢登りの楽しさを味わいました。まず 荒々しく流れ来る黒部川源流をイメージしておりましたが なんと雨が少なかったせいか割と穏やかなのです。水温も思ったほどではなく ちょっと とまどいました。沢登りの素質(技量?)・・なんだか解んないけれど、月初めに奥多摩の水根沢で それとなく事前チエックを受けていたので、それ程の恐怖心もなく むしろ ワクワクした気分で赤木沢に挑みました。水はあくまで清く澄んでいてちょっとした淀みはまさにエメラルドグリーン適度な小滝や滑滝 我らがティ―チャ―はさすがです。計画段階で 生徒たちが -->続き

08/15 21:40
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