[]-38/親
日本山岳ガイド協会(2004/6/20更新)
オジサン

最初--R年毎に行われる「更新」は以上のことから厳しい内容が考えられます・・・ただ、「登攀」をしないガイド資格は登攀には直接関係ない「更新」になります
「登攀」をしないガイド資格で登攀の講習をしているガイドがいることは確かですのでガイドの講習を受ける側もガイド選択をキチンとする必要性はますます重要になると思われます

第┃ 150┃回┃『ガイド資格』(2004/1/23)
ガイドの資格が大変変化しています。
昨年、社団法人日本山岳ガイド協会が発足するまでは、「上級登攀ガイド」「山岳登攀ガイド」とうの資格は、加盟団体が行っていました。(「過度期」と言いってしまえば、しょうがないですが紙切れ一枚で資格を取れていました)今年、4月からはすべてのガイド資格の認定を「協会」でする事になり。一般に公開されることになります。つまり検定が公開され、検定内容=検定結果が公開されることになります。現在細部について最終の詰めに入っています。
そうした検定を受ける研修=講習は「協会」のマニュアルに沿って各加盟団体がやることになります。
これって大変なことです。今までは、我流で教えていたこと「・・・方式」ということが、「協会」のマニュアルに規定されることが必要ですから・・・(エイト環は確保器としては「不適合」などはいうまでもないことですが・・・こんな些細なことなどはマニュアルにならないかもしれませんが・・・)
また「自動車教習所」みたいに二種免許を教える人は大型二種の免許を持っていることが前提になるように国際・上級登攀→登攀→山岳→登山ガイドとうになっていくかもしれません。(現在の資格「更新」のガイド研修はそうなっています)当然ですが、各資格者がいない団体はそうしたこと自体が難しくなると思います。
ある団体では講師の方はほとんどが「山岳又は登山ガイド」です。がザイルを使う事が可能という見解を持っています。協会では、「岩稜」のみと言う見解で・・・見解の違いと言うことになっているのですが、生徒さんも将来は「講師」にという考えがあるのですが・・・協会でやる「山岳又は登山ガイド」の検定は「岩・沢」の登攀技術を検定しません。
これからはこうした問題がはっきりしてくると思われます。
以下にガイドの資格内容を明示します。

(上級登攀ガイド) 上級登攀ガイドは国内で全ての地域でガイド活動を可能とする資格です。よってその内容は国際山岳ガイドの検定試験から氷河圏でのルートガイディング、及び氷河圏での山岳スキーガイディングを除くものと同一としてあります。
(登攀ガイド) 登攀ガイドは3級までの岩壁ルートを含む国内での全ての地域で季節を問わずガイド活動を行うことの出来る資格です。検定試験内容は上級登攀ガイドに準ずる検定内容となっています。しかし上級登攀ガイドの技術レベルまでを要求しないといった点が違っています。
(山岳ガイド) 山岳ガイドは季節を問わず登山道のガイド活動を行える資格です。これは国内各地域に根ざしたガイド活動を支えるとともに広範な地域のガイド技術と標準化されたガイド技術内容を融和した検定をすることとなります。また、山岳スキー技術検定を選択科目として設け、山岳スキーガイディングを行う場合にも配慮してあります。
(登山ガイド) 登山ガイドは無雪期に登山道のガイド活動を行える資格です。山岳ガイド資格と同様の内容ですが、無雪期と季節が限定されています。検定内容については山岳ガイドの積雪期のガイディング検定試験を除いたものと言えます。
(自然ガイド) 自然ガイドは -->続き

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