[]-37/親
登山教室(2002/5/17更新)
オジサン

最初--を、小さい穴には小型の環付きビナを。

5・「ダブルロープでのリードの仕方」
リード時・・・・逆クリップに注意 ex.アクシデントは上側のゲートが開く場合と下側のゲートが開く場合がある。クリップするロープを常にハーネスの元から掴む事(小指で押さえて)、クリップ方法は主には2通り有る・・・これはまた講習させてください。
ヌンチャクは、ビナが固定されていない方を支点にかけ、固定されている方にロープをかける。

6・「ランナーの取り方」
ランナーはカラビナを直接掛けられない・掛けてはいけない場合がある。シュリンゲを利用してランナーをとるとき片手でセットできるようにする・・・ランナーのシュリンゲはタイオフにしない。タイオフは回収に手間取るので出来るだけさける。
シュリンゲ・ヌンチャクのセット(持運び)方法
▲シュリンゲは長い物はビナかけにする。普通の物は「ヌンチャク」仕様にする。中途半端の物はビナに掛けてぶら下げ、片手で操作出来るようにする。また、肩から掛ける場合は結び玉を揃えておく。アルパイン時はハーネスにぶら下げず、「ギアスリング」を必ず使用する事。

7・「終了点に着いた時のトップの仕事。声が届かない場合。セカンドのビレイまでの段取り」
トップは、終了点についた時、(重要)最初にまずランナーとる・・・・確保支点は、2箇所以上からとり、対等に荷重がかかることを考えて、ひねること、結ぶ事等。(2・「支点のセットのしかた」参照)そこにメインザイルでセルフとる・・・インクノット・・ハーネス側を引かない。声が届く場合・・ビレイ解除!!・・・。届かない場合、ダブルザイルの内の一本のロープをとにかく5〜6m引く。(実際5〜6mも一本だけが一遍に引かれるという事はあり得ないので)ビレイヤーは解除の知らせと取って良い。その後両ザイルが引かれる事を確認する事。 
トップはセカンドを上げる時に(ビレー解除をコール後)ロープ手繰りよせるが・・・最後、必ず弛みを取るために一本づつ引く・・・そしてセカンドの確保態勢に入る。ルベルソの場合・・(セカンドの確保は)小さい方の穴をビナで支点から吊るし・・・ロープは(通常のセットで)登って来る方を上にして、ビナをかけてセット後、「登っていい」とコール。 (重要)わかったこと・・・ルベルソは、常に一定方向からロープをいれればよい。登る方向でひっくり返せばいい・・・・なーんだ。登る人のロープを上にする・・懸垂の時もそれでよい複雑に考えすぎた!!
(ルベルソの絵の通りにセット)

8・「つるべの登攀」
(ハーネスにビナで)ロープをリターンすることで即、登る人の確保ができる(エイト環のみ。ルベルソは小さい方の穴から大きい方の穴にチェンジ)同じ人がトップをする場合・・・セットしている確保器を掛けなおすのでなく、トップに自分の確保器を渡し、セットしている確保器をそのまま使用。・・・・セカンドの役割はいかに効率よくトップにランナーなどを渡すかにかかっている。

9・「懸垂のセットの段取」
懸垂のセットは更に重要。メインザイルを解除するので、シュリンゲとビナでセルフとる(2箇所が望ましい)。カラビナは、環付きが望ましい。
懸垂ロープの末端を結ぶ(結び方・・2本一緒の8の字、場合によって更に上部にもう一回8の字結びをする。(夜間懸垂や登り返しがある場合)1本づつ小さく8の字こぶ状にする場合あり。
2本のザイルを連結させる場合、ハーネスからメインザイルをはずす、末端をインクノットで仮固定し、その2本を結ぶ。ダブルフィッシャーマンノットできっちりと・・・結び方は他にあり(ザイルの径が同じ場合は8の字、インクノット。径が違う場合、スクウェアノット&ダブルフィッシャーマンノット。(注意)スクウェアノットはザイルの端が互い違いにならないように)・・・引くロープを下側にすること(ザイルの結び目も)・・・ロープを大小に振分けてまとめ(半分は足元でもよい)ロープダウンを叫び、上に向かって投げる。ザイルの仮固定を解除する。
ロープセット動作、ハーネスに確保器セットする(ロープを足で押えるとよい)。(注意)セットしたら、いったんロープを引き、体上げ、テンションかける。(テンションをセルフからザイルに。)セルフを解除する前に、必ず3点確認!!支点の確認。確保器の確認。ハーネスの確認。が重要!!確認が終わって初めてセルフを解除し、セルフ用のカラビナを懸垂ロープの「引く方のロープ」にかけて下り出す。
懸垂中の注意事項。一つ常に上を見てロープの流れ、クラックなど入らぬよう見ること。二つ降りる方向をみること。
下に着いたら支点を作り、セルフを取る(日本語は難しいセルフを取ると解除が同じ同音なので注意!!)。確保 -->続き

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