[]-37/親
登山教室(2002/5/17更新)
オジサン

最初--
12 ・ 仮固定
13 ・ 携行品

内容
1・「ボルト、ハーケンの打ち方」
ボルト・ハーケンを実際に打ってみましたが、特にボルトがスムーズにはいらなかったこともあり、今後も機会を設けていただきたいです。
▲はい、時間の関係で途中でやめてしまいましたが(道具が一個しかなかったという事もあり)打っていない方は次毎回交代でやらせます。受け取っているリングボルト持参して下さい。

2・「支点のセットのしかた」
(確保支点やトップロープ支点は必ず)2個所以上からとる・・・(流動分散形式でなく)下の方で(シュリンゲを束ねて)結ぶのが最近の主流になっている。(必ず)支点角度60度以下に。RCCボルトはエッジが有るので必ずカラビナを使用する事。リングボルトの場合は、ボルトにシュリンゲを直接かけてよい。(トップロープのカラビナが環付きでない場合)カラビナを2個使用する場合は、向きを変える。

3・「セルフビレイの取り方」
(セルフビレーは)メインザイルでインクノットする・・・。(重要)インクノットは、ハーネス側を引かない。
▲ディジーチェーン等は使わない。テンションを掛けて、体を安定させ、カラビナのインクノットを締める事(締まる事によって環付きビナでなくても良くなる)。また、セルフビレーを取る長さは手が届く範囲にする事!!

4・「トップのビレイ(ダブルロープ)の仕方・・・エイト環で」
ダブルロープでの確保の場合、ザイルをエイト環にチョンボがけし、別のビナに一本のロープをかける。ロープの方向性と、ボディクッションを考えてハーネスにビナを掛けロープを掛ける(リターン)。ルベルソの場合も(リターン)同じ。
▲操作はルベルソの方が良いです。エイト環のチョンボ掛けはザイルが流れてしまうので、注意としてセカンドが登るときザイルが弛まないようにするという事と手袋を使用して下さい。(指の間にザイルを入れますから流れたりするとやけどしやすいです)特にダブルロープの場合、操作慣れの必要があります。出来ればみんなにルベルソを使用していただいた方が良いと思っていますが両方使いこなして貰った方が良いと思い敢えて統一していませんが、今後ルベルソを積極的に使用します。セットは常に絵の通りにセットする事。常に環付きビナを2個付けた状態にしておく事。大きい穴には「HMS」ビナ -->続き

04/25 21:11
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