[]-35/親
アルパインルート(2003.6.1更新)
オジサン

最初--ヘ他の岩場とはチット勝手が違い難しいです。勿論、どの「壁」にも入門・好ルートは有ります。標高が低いので11月の上旬まで登れるのが明星山「南壁」・奥鐘山「西壁」です。錫杖はおもしろいです。関西の人の「谷川岳」という位置づけですね。登山口は無料の「露天風呂」があり、アプローチもわかりやすいです。無雪期のバリエーションは11月上旬位が終わりですね・・・

第┃ 58┃回┃ 「秋 紅葉のクライミング」その2(2001/10/25) 
10月27〜29日 紅葉のクライミングを行いました。
27日越沢バットレス アルパインの事を中心に

以下、感想。 ( S 記 )
20〜22日に岩巡りに行きました。本で見た限りでは、何処も初心者の私が登れそうなところがなく、また日頃運動不足なので行く前からとっても不安なスタートでした。初日、朝早くて眠い私とは裏腹に天気は快晴。越沢バットレスまでのアプローチは、沢のせせらぎが清々しく、沢沿いのハイキングも楽しそうでした(登れなかったらここで遊ぼうと密かに思いつつ・・・)。「ここは本チャンぽいゲレンデ」と言われたけれど、本チャンもゲレンデもアルパインもフリーも区別がつかない私にはピンせず、さらに「目標10本!」と言われても、1本とは?どれくらいのペースで登れば10本になるの???とりあえず登ることにしました。まずはセルフビレイの取り方から始まり、懸垂下降時の確認事項etc.繰り返しその都度教えて下さったので、覚えるというより自然と身につく感じがして嬉しかったです。岩自体は砂(土)が多く、目に入ったりチョークをつけても滑ったり、支点も少なく錆びており、懸垂下降の時に草木と戯れたり。。。これがアルパイン!本チャンぽいゲレンデ?!(そう思って宜しいのでしょうか?)ゲレンデの一番下まで降りて来た時には暗くなり始めていたので、「もう1本登るか何か食べて降りるか?」と聞かれ、迷わず、もう1本!と思い登り始めたけど途中でタイムリミット。時間が短い。残念だけど、あと2日あるので遊びたい気持ちを抑え駐車場に戻りました。もう1本登るには、色々なセットや確認を確実に早くしなければと思いました。

第┃ 128┃回┃ アルパインクライミング。(2003/5/6)
●★ゲレンデで覚えてほしい事そして注意事項★
☆マルチピッチにおけるトップとフォローの役割について 
アルパインの場合、時間 -->続き

04/25 21:10
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