[]-34/親
フリークライミング
オジサン

最初--、とても勉強になりました。また、毎日良く食べ、頭を使って運動し、心地良い疲れで眠りに就く。この3日間の岩登り三昧、本当に楽しかったです。

第┃ 69┃回┃ 「冬3」(2001/12/3) 
●11月26日、城ヶ埼(フナムシロック)に行ってきました。微かな波しぶきを感じながら、講習会はテーピングの巻き方から始まり、手の使い方、クラックの説明と続きました。クラックは初めてなのでNさんの登り方を参考にしようと思っていたのですが、クラックに対して正面にいるので何も見えず、人それぞれサイズが違うのでホールドも違い、感覚もつかめず、たった5mで何度も落ちてしまいました。再チャレンジは試行錯誤しながらも何とか登れたので、3回目はトップロープでランナーをセットする練習をしました。結果、セットして問題なかったランナーは半分。クラックを登るだけでも難しいのに、ホールドを確保しながらランナーをセットするのは想像以上に難しく、パワーのいる作業でした。次にワイドクラック。どう登って良いか全然分からず・・・講習が終わった時、手と足に痣ができ、全身筋肉痛。今までのクライミングで一番ハードな1日となりました。クラックは私の岩登りのイメージとは全く異なり、新しいスポーツをした感じで楽しかったです。( S記)

第┃ 94┃回┃「春」(2002/4/17)            
●今月、6日と13日(土)に3、4年ぶりに湯河原幕岩を楽しみました。二回とも「正面壁」でしたが、全体にクライマーが少ないように感じました。
6日  「_*7ルート」5.9 「_bP」10.a 「樵ハング」10d
13日 「_*3ルート」5.9 「小ハング左凹角ルート」5.9?
    「小ハング左凹角ルート」10.c
    「ドゥービーコーナー」10.c  など
クラックとスラブのミックスルート中心に登りました。ミックスだから少々ごまかし?がきいたのですがクラックだけで上がるルートは、とてもまだ駄目ですね。少し感じがつかめたかなーというところです。Nさんの岩講習会は、人の登り方は参考にしますが、各々の登り方があっていいということで、あまり細かいことは言われない。それより登る人、ビレイヤーお互いの安全確認を決しておざなりにしてはいけないという指導強化です。(当たり前といえばそうですが)
終了点の確認とビレイヤーとの意思確認の上のテンションの掛けかた、また確認が完全にできない場合などなど、・・・どれも当たり前のことですが・・・安全重要視です。慣れてくるとそういったことがつい甘くなってくるのが人間です。教えていただいたことが習慣になるよう、しばらく意識をしていきたいと思います。
幕岩は、はや新芽の緑が美しく、公園の石楠花も見事でした。久し振りの岩でした。 (H)
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04/25 21:08
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