[]-34/親
フリークライミング
オジサン

最初--ぼさっとしているで、慣れるにつれ、なにか致命的なミスをやらかしそうで、考えものだ。
セカンドで自分が登る。さきほどよりも大きなハングがあり、乗り越しに苦労する。2、3度ぶらさがってしまう。どれぐらいのホールドならがまんできるのかまだわからず、試行錯誤。パズルみたいだ。なんとか乗り越してNさんの所に着く。じつにおもしろかった。夕闇迫るなか、Sさんも登り着く。途中、別のパーティが落石を起こす。Sさんのそばを石が墜ちていく。上から見るとなんてことないが、Sさんはひやひやものだ。起こしたパーティは謝りもしない。最後はロープを2本つないで懸垂下降でおりる。シューズがきついのか、足がじんじんして早くおりたかった。降りると、エイト環があつあつになっていた。何回も懸垂をくり返すときはたいへんだ。
ロープは熱で伸びたりしないのかしら。辺りは暗くなっていた。ヘッドランプをつけて下山する。マルチピッチは思いのほか時間がかかる。丸山に3日かかったというのも納得できた。次の日、上半身が疲労していた。腹筋が筋肉痛になった。クライミングは思っていたよりも疲れる。ひとつひとつの動作に大きな力を使う。平山ユージはすごいと思った。ぜひまたマルチピッチをやりたいと思った。ひさしぶりにわくわくした。

第┃ 58┃回┃ 「秋 紅葉のクライミング」その2(2001/10/25) 
10月27〜29日 紅葉のクライミングを行いました。
28日伊豆「城山」 フリーとアルパイン中間点・主にリードの練習にポイント
を置きました
29日湯河原「幕岩」 フリークライミングのことを中心に

以下、感想。 ( S 記 )
20〜22日に岩巡りに行きました。遅い朝を迎え、朝食をとっている所にNさんと合流。公園の駐車場から見る城山は、白くてとっても大きくワクワクしました。実際に行ってみると、新しく輝いているピンで整備され、1日目のような不安はなく、楽しく遊べそうな印象を受けました。フリクションが利きそうな岩なので、まだ半信半疑な靴の性能を信じることを自分なりの今日の目標(?)にしました。そこに「リードをやってみる?」というNさんの天使のお誘いがあり、クリップの仕方、最後のロープの掛替えetc.教えてもらいながら、ヌンチャクは既に掛かっている状態で初めてのリードの練習。緊張感が足りないのか、作業は増えるけれど、トップロープの時とあまり変わらない感覚でした。最後にマルチピッチの練習でテラスで待機している際、小さな落石が擦れ、一瞬何が起こったのか分かりませんでしたが、身近に感じる音を聞いた時、ちょっとゾッとしました。と同時に運が良かったと思いました。1日中、新しい靴を履いていたので、最後の懸垂は早く降りて靴を脱ぎたい一心なのに、距離が長いためか上手くロープが滑ってくれず、とても長く感じました。ゲレンデ自体は面白かったので、また来たいです。そんな場所にレジャーシートとお弁当を持って登りにきている地元の人がちょっと羨ましかったです。
3日目の幕岩は、難しくて痛いけど楽しい良く分からない岩でした。見ていると登りたいと思い、実際に登っていると岩が痛くて我慢比べの状態になり、意識して集中してホールドを探すという感じで、ちょっとした横移動もできず惨敗でした。3日間の中で一番難しかった(分からなかった?)です。天気が崩れてきたので早めに上がり、駐車場に戻ってきた時に本降りになったので、Nさんの判断(感?)は素晴らしいと改めて思いました。今回のテーマは、"色々な岩場を楽しむ"ということでしたが、始めたばかりの私にとっては覚える -->続き

04/25 21:08
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