[]-32/親
クライミングの面白さ多様さ
オジサン

第┃ 49┃回┃第二の「小川山」(2001/ 8/9 )
瑞牆に行き、噂で聞いていた2001「植樹祭」を実際にこの目で見てきました、森が一つ無くなってしまっていて、唖然としました。天皇の植林のために自然が破壊されたことに悲しみを覚え、「自然保護団体」の無抵抗を憂慮します。皮肉なことに小川山の廻り目平の様な駐車場が出現し、奥深い森の陰に隠れていた岩場が出現し・・・最短15分で手着かずの岩場にたどり着けます。開拓で行ったのですがめぼしい岩場だけでも6個有ります、左奥のサイコロ岩(駐車場から見える)が乗っかっている主峰はまだ誰も手を付けていなくてザイルスケールで4〜6Pは有ると思われます(C・C"昴"会員が後で登ってきました。)・・・
一番手前の岩場だけはビッグウオールの堤氏が人工の練習で手を付けたと聞きました。後、RCCボルトのエイドルートが一本有ります。その他は手付かずです・・・これから開拓がされていくと思いますが・・・ここが第二の「小川山」の予感を感じました。

第┃ 51┃回┃「クライミングの面白さ・多様さ」(2001/9/3)     
岩登りらしいものを初めて体験したのは「三つ峠」だったか -->続き

04/19 07:41
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