[]-31/親
アイゼントレーニング
オジサン

第┃4┃回┃「「アイゼンとアイゼンワーク」(2000/11/25)
一般的には靴と相性のいいアイゼンが前提です。アイゼンバンドを締めなくても、ワンタッチをしなくても靴を持ち上げたときに靴からアイゼンが離れない様に工夫が必要です。(靴側をナイフで削るとか、アイゼン側をテーピングで巻くとかしてガタツキがないようにする事です)アイゼンの好みは個人差が結構あります。一般的でないかもしれませんが私の好みで話しますので参考にして下さい。なお、出っ歯アイゼン前提の話ですが、アイゼンワークのための簡単な岩登りのトレーニングは簡単な岩稜歩きでも役に立ちますから、冬が始まる前に必ずおこないましょう。

アイゼンは「目で(スタンスを)拾い、爪で立ち込みます」

決して足や爪でスタンスを探したりしてはいけません。「爪で立つ」ので、基本は一本の「爪」です。(歩きづらいですが、「爪で立つ」には一本アイゼン=モノポイントの方が機能的です)フロントが二本ある場合、傾斜が緩い場合、フロント内側の爪で立ちます。傾斜がきつくなるとフロント外側の爪でも立つようになります。また、内側のセカンドの爪でも立ちます。フロントの二本 -->続き

04/19 07:38
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