[]-31/親
アイゼントレーニング
オジサン

最初--フ感触がとれなかったら、登る気がしません。

二種類のトレーニングが必要です。「毛手袋」と「薄手袋+オバー手袋(ミトン型)」です。前者は言うまでもないことですが、後者は「風」「融水」対策です。いい手袋(の品物)が無くなっていますね。最低、一日三個位は必要です。5個ぐらい用意していただきたいのですが・・・ゴム紐を付けるのを忘れないで、脱脂していない物で厚くなく(「ハンガロテックス」は岩登りに使えません)縮みますのでツーサイズ位大きい物が良いのですが・・その代わり直ぐには「使い物」になりません・・

> 何本か登っているうちに、内側一本で立つ場面が実際出てきたり、セカンドとはさむということもあって、教えていただいてよかったです。まだセカンドだけで立つということが、できてなかったなと思います。 

アイゼンのフロント歯とセカンド歯のコンビーネーションはアイゼンの「種類」等に左右されます。が・・・基本は・フロント歯一本・セカンド歯一本・フロントとセカンドでピンチ(挟む)この3通りがアイゼンの基本動作です。

> 23日から連休の八ヶ岳ですが、大同心に行ってみたいなどと言いましたがなんだか怖くなってあまり行きたくない気がしてきています。先日は、雪がなかった、けれど雪つきの傾斜ある岩に手袋、アイゼンで登るのは今の私には、まだ無理ではないかと不安がつのっているんです。寒さ、冷たさが加わって体が固まり状態になるでしょうし・・・・Nさん、やっぱり怖いですよ。雪つき岩のゲレンデ練習ってないでしょうか。

アイゼンのトレーニングはやればやるほど身に付きます。フラットソールの回数と比べて圧倒的に少ないのが皆さんの現状だと思います。それ故の不安はよくわかります。さらに、雪が付いた岩場は「雪払い」と言うしんどい作業があります。手袋の消耗は激しいです(手袋の個数が多いのはそのためです)し濡れます。(上越のようにドカ雪の降る谷川などは特にしんどいです)八が岳は雪は少ないですが、風が冷たくて・・・体感感覚は実際よりも寒く感じますし、体が固くなりますね(羽毛の軽い嵩張らないベストは「クライミング」に使えますよ)・・・「小同心」あたりで様子を見てみます?実際に山に行くと「衣服」「装備」等指導できるのではと思います。大切なことなのですが、寒さに体を慣らすことが必要だと思います。23日から連休の八ヶ岳、「岩」だけでなく「岩稜」「氷」等もやりたいと思っています。参加していただいてステップを積み上げていただけると良いなと思っています。

> 手袋ですが、丁寧に洗ったのですが、きれいにならなくて不満足なんです。

綺麗にならなくて良いですよ。丁寧に洗うと「脂」が取れてしまい「軍手」になってしまいます。水で押し洗いが全てです。
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04/19 07:38
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