[]-31/親
アイゼントレーニング
オジサン

最初--竄チてみることを勧めます。

第┃ 60┃回┃ 「冬の足音」その2(2001/11/6) 
11月3日土曜日は八ガ岳でも雪が降ったそうです。
以下、感想。 ( O記 )
10月28日(日)に日和田山に行き、雪も氷も無い所、それも岩場でのアイゼン、情況が想像出来ず、非常に不安なまま参加してみました。クライミング用のピッケルやアイゼンは、縦走用の物とは、先端刃の付き方が違うを始めて知りました。(※先端がポジィとネガの二種類がありますが「岩」の場合ネガでないといけないです)アイゼンでの岩の乗り方、片歯で乗って、もう片歯でバランスを取るのは非常に難しかったです。靴が大きめなので、前歯に乗ると踵が浮いてしまいました。靴下を1枚しか履いていなかったせいもあるのですが。。。。。(※プラ靴の場合靴下一枚が当たり前のように思いますし、二枚も重ねると大きいと思いますが・・・)

冬山用の靴は、厚手の靴下を重ねるので、靴はやや大きめ、と思ってましたが、縦走用とクライミング用は区別した方が良いのでしょうか。(※区別するする必要があります・・・踵が浮くなんてクライミングを難しくします)それと、私のは固定アイゼンなのですが、皆のアイゼンはベルトで締めるタイプでしたベルトの方が良いのでしょうか?。(※私はワンタッチを使用しています、靴にピッタリすればいいです、靴底がしなる物はクライミングに向きませんしワンタッチに不向きです)先生のビレイの時には、バランスを崩して尻餅をついてしまいました。ロープを放すことが無くて良かったです。(※知りませんでした良かったです。ボティビレーはセルフビレーを作ってからしましょうね)
ホールドの掴み方は滅茶苦茶だし、筋力不足で身体は持ちあがらないし、、、、道具の心配をする前にやらねばならない事があるな、と反省しながら帰路につきました。とても楽しい1日でした。(※は私記入)

第┃ 61┃回┃ 「冬の足音」その3(2001/11/7) 
11月3日つづら岩にてアイゼン・クライミングを行いました。途中からあいにくの雨でしたが夕方まで頑張りました。

以下、感想。 ( H記 )
> アイゼン、手袋をはめての岩上りは、緊張しました。(その緊張感がいいんですが)手袋のこと・・・すごく大切だということわかった気がします。あれより厚いと、岩の感触が難しくなる・・・オーバー手袋は薄めのミトンですね。あの感触がとれなかったら、登る気がしません。

二種類のトレーニングが必要です。「毛手袋」と「薄手袋+オバー手袋(ミトン型)」です。前者は言うまでもないことですが、後者は「風」「融水」対策です。いい手袋(の品物)が無くなっていますね。最低、一日三個位は必要です。5個ぐらい用意していただきたいのですが・・・ゴム紐を付けるのを忘れないで、脱脂していない物で厚くなく(「ハンガロテックス」は岩登りに使えません)縮みますのでツーサイズ位大きい物が良いのですが・・その代わり直ぐには「使い物」になりません・・

> 何本か登っているうちに、内側一本で立つ場面が実際出てきたり、セカンドとはさむということもあって、教えていただいてよかったです。まだセカンドだけで立つということが、できてなかったなと思います。 

アイゼンのフロント歯とセカンド歯のコンビーネーションはアイゼンの「種類」等に左右されます。が・・・基本は・フロント歯一本・セカンド歯一本・フロントとセカンドでピンチ(挟む)この3通りがアイゼンの基本動作です。

> 23日から連休の八ヶ岳ですが、大同心に行ってみたいなどと言いましたがなんだか怖くなってあまり行きたくない気がしてきています。先日は、雪がなかった、けれど雪つきの傾斜ある岩に手袋、アイゼンで登るのは今の私には、まだ無理ではないかと不安がつのっているんです。寒さ、冷たさが加わって体が固まり状態になるでしょうし・・・・Nさん、やっぱり怖いですよ。雪つき岩のゲレンデ練習ってないでしょうか。

アイゼンのトレーニングはやればやるほど身に付きます。フラットソールの回数と比べて圧倒的に少ないのが皆さんの現状だと思います。それ故の不安はよくわかります。さらに、雪が付いた岩場は「雪払い」と言うしんどい作業があります。手袋の消耗は激しいです(手袋の個数が多いのはそのためです)し濡れます。(上越のようにドカ雪の降る谷川などは特にしんどいです)八が岳は雪は少ないですが、風が冷たくて・・・体感感覚は実際よりも寒く感じますし、体が固くなりますね(羽毛の軽い嵩張らないベストは「クライミング」に使えますよ)・・・「小同心」あたりで様子を見てみます?実際に山に行くと「衣服」「装備」等指導できるのではと思います。大切なことなのですが、寒さに体を慣らすことが必要だと思います -->続き

04/19 07:38
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