[]-31/親
アイゼントレーニング
オジサン

最初--す、ただしこうしたタイプは歩くときに横に出ているのでズボンの内側を引っかけやすいです。

アイゼン爪を研ぐ時、スタンスの面に当たる下の部分が丸いと滑ります。でも間違っても厚みを薄くするように削ってはいけません。

第┃ 57┃回┃ 「秋 紅葉のクライミング」(2001/10/24) 
後一ヶ月半で・・・すぐ冬が始まります。12月初旬に一本落とすには始めるのが遅くなりましたが「アイゼンワーク」を行います。アイゼントレーニングは「日和田」からです。毎年、「アイゼン」は本当にここから始めるという感じですね・・・装備・道具(登山靴・アイゼン・チェストハーネス・冬用ハーネス・実際に使用する手袋・軍手×2・ピッケル・バイルを持参して下さい。)の点検、段々レベルを上げていきます。岩場の岩稜歩きから登攀までの基本になる「アイゼンワーク」は、実際にトレーニングする回数が少ないため(ラバソールを履いている回数と比べてください。)とてつもなく難しく感じます。でも、最初の一歩は何時も大変ですが「集中」して行うことにより自分のものになります。さらに「人工壁」でトレーニングしている人は「ボルダー」で「軍手」を付けてやってみることを勧めます。

第┃ 60┃回┃ 「冬の足音」その2(2001/11/6) 
11月3日土曜日は八ガ岳でも雪が降ったそうです。
以下、感想。 ( O記 )
10月28日(日)に日和田山に行き、雪も氷も無い所、それも岩場でのアイゼン、情況が想像出来ず、非常に不安なまま参加してみました。クライミング用のピッケルやアイゼンは、縦走用の物とは、先端刃の付き方が違うを始めて知りました。(※先端がポジィとネガの二種類がありますが「岩」の場合ネガでないといけないです)アイゼンでの岩の乗り方、片歯で乗って、もう片歯でバランスを取るのは非常に難しかったです。靴が大きめなので、前歯に乗ると踵が浮いてしまいました。靴下を1枚しか履いていなかったせいもあるのですが。。。。。(※プラ靴の場合靴下一枚が当たり前のように思いますし、二枚も重ねると大きいと思いますが・・・)

冬山用の靴は、厚手の靴下を重ねるので、靴はやや大きめ、と思ってましたが、縦走用とクライミング用は区別した方が良いのでしょうか。(※区別するする必要があります・・・踵が浮くなんてクライミングを難しくします)それと、私のは固定アイゼンなのですが、皆のアイゼンはベルトで締めるタイプでしたベルトの方が良いのでしょうか?。(※私はワンタッチを使用しています、靴にピッタリすればいいです、靴底がしなる物はクライミングに向きませんしワンタッチに不向きです)先生のビレイの時には、バランスを崩して尻餅をついてしまいました。ロープを放すことが無くて良かったです。(※知りませんでした良かったです。ボティビレーはセルフビレーを作ってからしましょうね)
ホールドの掴み方は滅茶苦茶だし、筋力不足で身体は持ちあがらないし、、、、道具の心配をする前にやらねばならない事があるな、と反省しながら帰路につきました。とても楽しい1日でした。(※は私記入)

第┃ 61┃回┃ 「冬の足音」その3(2001/11/7) 
11月3日つづら岩にてアイゼン・クライミングを行いました。途中からあいにくの雨でしたが夕方まで頑張りました。

以下、感想。 ( H記 )
> アイゼン、手袋をはめての岩上りは、緊張しました。(その緊張感がいいんですが)手袋のこと・・・すごく大切だということわかった気がします。あれより厚いと、岩の感触が難しくなる・・・オーバー手袋は薄めのミトン -->続き

04/19 07:38
<前の親
レスを書く
レス無し
次の親>
Child K-Tai