[]-30/親
冬装備
オジサン

第┃1┃回┃「冬山の服装」(2000/11/10)
二月に宝剣岳「中央稜」を攀りに行ったときのことです、メンバーは後輩がいきなり連れてきた「拓殖大学JAC(日本山岳会学生部)」の二人を入れた総勢6人です。トップの後にザイルを数珠つなぎで登り日没寸前に完登しました。トップが終了点についてからラストが登り切るまで1時30分かかるという状態でしたが・・・
縦走主体のJACの人たちは歩くと汗をかくということで冬のアンダーウェアーを着けていませんでした。アウターが結構暖かく良い物が手に入る為もあるとおもいますんが・・・アンダーウェアーは寝るときに着けていました。
登攀等はじっとしていることが多いのでアンダーウェアーは着けていないと天気が急変したときにダメージを受けます。服装も重ね着が基本です。
冬でも「雨」に会う日本の場合(冬の穂高で、屏風岩では雨、滝谷では吹雪という事がありました)水を保含しやすいシンサレート(*)などの物は近場・日帰り等以外は良くありません。
取付までは結構汗をかきますが登攀が始まれば急激に体温が下がります。人間の体は内臓を守ろうとしますので、体温が下がると手足が「凍傷」になりやす -->続き

04/19 07:36
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