[]-30/親
冬装備
オジサン

最初--すいです。このとき羽毛のベストとか一枚着るだけで凍傷を防げます。特に八ガ岳等冷たい風がある時は冬山の経験が浅いと注意が必要です。新品の手袋は風を防ぎません、予め編目を詰まらせると凍傷をより防ぎます。

PS.「宝剣岳中央稜」は南面で明るく開放的です。登攀中はフリー、人工、雪・氷等そこそこに体験できます。終了点が山頂付近と言うのも気持ちがいいです。ただ、ロープウエイ代がべらぼうに高い・・・天気が悪い場合はロープウェイをやめ近場の氷のゲレンデへ行けます。(1月下旬以降ですが)現地「山岳協議会」があります、登山届出はしっかり出しましょう。
(*)シンサレート自体は15年ぐらい前に「売り出し」(発明)になった新素材で、「保温材」の一種です。「形」は綿です。綿、故に保水性で水に濡れると膨らみます。(「綿」状の物はほとんど保水性です、ポリプロピレンのように水を吸わない物でも綿状に作られると「保水性」が出てきます)用途は、靴の中の保温材、通常はゴアテックス等と組み合わされて山用の洋服(アウターウェア)等の「中綿」として活用されています。保温材としては、暖かいです。シンサレートの使用感ですが、「鏡」のような物で、体が暖かいときはより暖かく感じるのですが、一方、体温が低下すると冷たくなります?!これが「水」吸って、冷え込むと最悪の「ビバーグ」になります。日帰り・アイスクライミング・「ヒマラヤ」等の様な場合は良いのですが、冬でも「雨」が降る日本の冬山ではペラペラの「中綿」のないゴアテックスだけの物の方がよいようです。 

第┃2┃回┃冬山の用具ーその1「手袋」 (2000/11/10)
前回を補足しながら装備の事について書きたいと思います。最初に手袋です。五本指より三本指、二本指(ミトン型)の方が暖かいです。つまり肌同士が当たる部分が多いほど暖かいです。(登攀を前提にしたとき)科学的な説明ができませんが、「毛」が絶対です。脱脂していない物がベストですが、五千円以上もします・・・3千円位の物で十分です。(**)(ただ、脱脂していなくあまり縮まないフェルト状のミトンは少し高くても購入を勧めます)。と言うわけで、フリース等の化学製品の手袋は勧めません。どんな良い物でも「デッドエアがない(手袋の指先が余って居ない)物」、ピッタリすぎる物は軍手と同じになり使えません。サイズは縮むのでワンサ -->続き

04/19 07:36
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