[]-29/親
冬壁一本
オジサン

最初--ヘ日が短いです、朝立ちを迅速に     
△△△△△    凍傷には呉々も注意。風対策を!
  ■            
━━━━━  ★。・*・。☆。・*・。★  Merry Xmas! ★。・*・。
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第┃ 50┃回┃「秋の予定」(2001/ 8/24)
10月から「冬季クライミング」教室を開始します。12月上〜中旬に登ります。主には「アイゼンワーク」がメインです。無雪期のクライミングは一年中トレーニング出来ます。有雪期のアイゼントレーニングなんて本当に期間が短いです。9月〜11月上旬というのは無雪期では一番充実したときで色々なバリエーションに行けますね。でも、今年の冬は「壁」を登ってみたいという目標を立てた時10月からやる必要は有ります。12月の上〜中旬は寒さもそんなに厳しくありません。一本落としやすいです。1月〜2月はアイスクライミング。3月はバリエーション。冬に向けてこの10月〜12月は重要な時です。勿論、「岩」で無い方も「アイゼンワーク」のトレーニングはきっと役に立ちますよ参加してみませんか。

第┃ 64┃回┃ 「冬景色」(2001/11/19) 
●"昴"メールの感想
> 「12月に一本落とす」というスケジュールの設定と、そのためには 徐々にレベルを上げながら、アイゼン登攀を中心に、アルパイン登攀 のトレーニン>グを9月、10月から開始するんだ(9月ころから考えていないと、天候やら仕事やらで、12月までにトレが終わらないだろう)という講習内容には、正直「ショック」を受けました。
私の場合、登れませんでした・・・長く・・・正直言って「怖かった」と言うこともありました。それを克服するにはトレーニングしかありませんでした。9月頃から「蒼氷」「山岳同志会」(冬のエキスパート集団)のメンバーを尻目にアイゼントレーニングを繰り返していました。一本落とすと言うことが「大変」だったので条件の良い12月中を目標にしたのがよかった・・・。立て続けに壁を落としました。甲斐駒のAフランケ「同志会ルート」等の雪の少ないところが楽でした。「谷川」は大変でした。それでも12月中に何本か落とせました。本当の意味では「冬季」は(厳冬期の)1月2月だと思います・・・でも、公式には12月1日〜なのです。12月からの雪訓を出発にするとトレーニングで終わってしまいます。12月はもう本番なのだと思います。日本の「冬」は本当に短いです。

第┃ 62┃回┃ 「冬の足音」その4(2001/11/12) 
11月10日土曜日は三つ峠でも雪が降り、富士山は「冬富士」でした。
●"昴"メールの感想
> ショックです。12月に壁一本の提案。
昴メールでも明らかにしていますが、一番「一本」落としやすいです。12月初〜クリスマス前までです。正月は天気悪いし、混みます。「壁」は1月2月に一本落とすのは(近年の少雪だとまだ楽ですが)大変です。むしろ氷の期間として考えた方が良いです。3月は春一番後から本命を「一本一本」落としていく作業です。
> 12月1とか2日では、心も物も技術も、準備が不足しているのは確実です。
皆さんが結構「不安」を感じていることもあり、今後の予定を変更し、ゲレンデの予定を増やしました。参加予定を早めにお知らせ下さい。"昴"メールもう一度見ていただけるとありがたいのですが・・・状態が良ければ「平日」でも休んで行きます。(これは3月でも言えます「山」に合わせると言うことです)
> 大同心正面というのは、白山書房のガイドブックに三ルートの紹介 がありますが、
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