[]-26/親
「初めにゲレンデありき」
オジサン

最初--rレーはメインザイルが基本ですが・・・
支点を連結しているポイントにセルフビレーを直接かけない場合は必ず二カ所から取ってください。懸垂下降する場合はテラスが悪いと上記の事が良くあります(ボルトに直接かけたりする事が有ります)・・・懸垂下降時でないときでも連結ポイントに直接かけない場合は、(支点が良くないような)古いルート・冬等長い懸垂の場合はセルフを二カ所から取ったが良いです。私自身の体験なのですが直接ボルトにセルフを取ってテンションしたところリングが伸びきって抜けたことがあります・・・この場合掛けたところのリングボルトのリングの部分が切れているにもかかわらずわからなかったのです。・・・運が悪い場合が有るのです。「セルフビレーはメインザイルが基本」という事を理解してください。ディジーチェーンはあくまでも補助でしか有りません。元々はエイド時のアックス(道具)の一つです。製造元のフォレストという会社が作ったのが始まりだったのですが、その先駆性は、会社が無くなってからようやく認められています。
●(4)先に降りた人は、下降点の支点にビナをつけロープを通しておくと良いのは何故?
▲ 懸垂支点にザイルをセットしトップが下降をしているときはセカンドは軽くセットされているザイルを押して下降の状態を察知して下さい。声が届かない場合でもわかります。懸垂下降は上から水を落としたように降りるのが自然なのですが・・・時々斜めに降りようとして振られてしまう方がいます。どうしても斜めに降りなければならないときは必ずランナーを取りながら降ります。最後にザイルが手元から離れてしまうことをさけるために上記のことが必要です。
●(5)懸垂時のザイルセットでの注意は?
▲懸垂下降を始めるとき、大きく言って二通りがあります。
・ザイルを投げない
下に人がいる場合や傾斜が緩いときや引っかかりやすい場合は投げません。身体に振り分けでぶら下げて降ります。
・ザイルを投げる
ザイルの投げ方が有ります、下の方の状態で空中に投げる場合と、流す場合があります。ザイルの末端がエイト環をすっぽ抜ける事故がありますので、末端を連結しないとき末端処置は「変形」八の字が良いです。ザイルの結合はヨーロッパ方式がこれから一般化になると思いますが、径の異なる場合はこうしています。なお、真っ暗なときの下降・登り -->続き

04/19 06:49
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