[]-25/親
≪私の課題≫
オジサン

最初--に後ろの方に向けて持つか)一つとっても時代(流れというか)と共に微妙に変わります。前のやり方が「間違っている」ということではなくケースバイケースだ、という事なんだと理解しています。講習は一つの「ステコン」(基礎)を教えると言うことがメインになります。その上で自分風にアレンジしていきましょう。

第┃ 27┃回┃「初めにゲレンデありきーその2」(2001/4/12 )
ゲレンデで学んで欲しい事は何かという事を初めにハッキリさせたいと思います。岩登りはやっていれば上手くなります。大切なのは「何が安全で何が危険かを理解」してもらう事だと思っています。私の心構えなのですが「自分の世界」が始まったとき(私の手を離れた時)の事を想定して教えたいです。登り方、ムーブの課題の解決方等よりもそういうことにポイントを置いています。岩登りは危険な事です、それを理解して初めてエンジョイ出来ます。所謂アルパインからフリークライミングを体験するときはすんなり入れます。でも、逆は「ギャップ」の存在を理解することからです。

┃ 28┃回┃「初めにゲレンデありきーその3」(2001/4/18 )
先週サロン"昴"の立ち上げがありました。講習は土曜日岳嶺岩、日曜日は越沢バットレスでおこないました。岳嶺岩では人工主体でアメリカンエイド等も経験してもらいました、ユマールとフッキング等は時間の関係で出来ませんでしたが、全員ハーケン・ボルト打ちを経験してもらいました。
日曜日は「本チャン」ぽい越沢バットレスでおこないました。初めての人も有る程度経験している方も学ぶことが多かったと思います。ゲレンデでただ攀るだけでしたら友達と登ればいいと思います。得る物を吟味していかなければ講習会の方も内容が薄っぺらな物になると思いますのでぜひ疑問や要望・感想をお願いします。

第┃ 29┃回┃「初めにゲレンデありきーその4」(2001/4/23 )
講習会に参加された方との会話等です
● B君 ▲私

● 「ネコのシェイプアップ」は、すごかったです。中間のあの上がりがきつくて・・・怖さの中にもここで下りることができない以上、上がるしかしかない・・・弱音の自分 にいいきかせて、何度目かでそこを越えた時、すごくうれしかった。
▲ランナーを掛け替え・回収しながら攀る事を体験してもらいたかったので・・・マルチピッチ(長いところ)は、あーした登り方になりますので慣れてもらうことが大切です。実践教室は「ヨセミテ」・「韓国(インスボン)」等です。ぜひ行きましょう。
●(講習)たいへんな刺激を受けています。すこしづつしか消化できずに歯がゆいのですが、・・・自分のためにがんばってみようと思います。
▲最近のテクニックを教えるよう努力しています。私自身学んでいる過程です・・・わからないこと、未理解のことがあると思いますが一緒に勉強すると言うことでやっていきたいと思っています。その上でゲレンデから本ちゃんへ一緒に行きたいと思っています。教えることがなくなればサロン"昴"での私のパトナーになってください。
●実践講習で話があった「ルート」、トライしてみたいです。気持ちは・・・。
▲不帰1峰はどうかなと思ったのですが・・・
今、反省しています。基本は連れて行くのでなく「育て」・「手助け」が基本だから・・・Bさんの中に「思い入れのルート」を作ってからの方が良いと思います。自分の「課題」を探してみませんか・・・壁でも雪稜でも良いですから・・・本などを見て自分自身にネジを巻いてみてください。
●あるルートに行け -->続き

04/18 07:43
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