[]-25/親
≪私の課題≫
オジサン

最初--ャりからです。そして、「ラッセル」に驚きました。講師のお尻の後とはいえ南国育ちには「無我夢中」の境地。学ぶ事がどれも新鮮でインバクトがありました。「冬山は危ないから絶対やらない」ということで入会したハイキングクラブから自然と足が遠のきました。その上「岩登りの技術が冬山に入るには絶対必要」ということで、あれ程「危ないからやらない」としていた岩登りにも手を染めてしまいました。

根が臆病で「岩」が怖く、その上不器用なのでなかなか上手くならない。毎週のように日和田や三ッ峠の岩場に通いました。当然ハイキングをする余裕が無くなり・・・
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講習生から講習を行う側の立場になりました。教えることは難しいなと感じています・・・「ピッケルの持ち方」(例えばピックを前の方に向けて持つか、逆に後ろの方に向けて持つか)一つとっても時代(流れというか)と共に微妙に変わります。前のやり方が「間違っている」ということではなくケースバイケースだ、という事なんだと理解しています。講習は一つの「ステコン」(基礎)を教えると言うことがメインになります。その上で自分風にアレンジしていきましょう。

第┃ 27┃回┃「初めにゲレンデありきーその2」(2001/4/12 )
ゲレンデで学んで欲しい事は何かという事を初めにハッキリさせたいと思います。岩登りはやっていれば上手くなります。大切なのは「何が安全で何が危険かを理解」してもらう事だと思っています。私の心構えなのですが「自分の世界」が始まったとき(私の手を離れた時)の事を想定して教えたいです。登り方、ムーブの課題の解決方等よりもそういうことにポイントを置いています。岩登りは危険な事です、それを理解して初めてエンジョイ出来ます。所謂アルパインからフリークライミングを体験するときはすんなり入れます。でも、逆は「ギャップ」の存在を理解することからです。

┃ 28┃回┃「初めにゲレンデありきーその3」(2001/4/18 )
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04/18 07:43
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