[]-23/親
「確保」と理論(2002/8/13更新)
オジサン

最初--狽≠獅р≠п@Climbing Technics」)については明らかに間違っています。スポーツクライミングの発想からアルパインの確保を考えるという・・・短い墜落のフリーとアルパインでの墜落とを同じレベルでとらえるという様なもので・・・しかも意図的にかランニングポイントにかかる負荷については無視をしています・・・人工壁の支点が本チャンにあるわけはないのに・・・

支点ビレーかボディービレーかは長い歴史の中で意見が分かれるところですが、ボディービレーが良いという例にスポーツジムで支点ビレーをしているところはない等と言うにはびっくりです。アルパインで、フリー感覚で支点を確認するという作業をする人が少なくなったという事、補強したりするということをできる人が少なくなったという事があるのは事実ですが・・・・(そもそもハンマー等を持参しない等論外)アルパインの場合は支点を構築する事から全てが始まります。そうことを学ぶ場所が無くなったという事だと思いますが・・・

制動確保(ダイナミックビレー)を否定しスタティックビレー(静的確保)を正当付けるのは驚きで・・・(「新しいセオリーとなっている」との記述)。車の急ブレーキの危険性は理解できると思います。
山岳会等が「確保の練習」等しないと言う事実に乗っかっての発想です。ブレーキ操作は「教習所」で訓練がいるように確保もそうだと言う事は理解できると思います。
文登研の確保訓練所は誰でも申し込みさえすれば使用ができます。落下係数・支点にかかる衝撃なども測れます。もっと利用するべきだと思います。



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