[]-23/親
「確保」と理論(2002/8/13更新)
オジサン

最初--j・長さ(手が届く範囲にセルフポイントが在ること)に注意する事が必要です。(衝立岩の宙づり事件)
●(2)支点がしっかりしていない場合?
▲実際の岩場・沢等では最悪の事態の確保支点しか得られないことがあります・・・その場合、確保支点では自分自身の確保(セルフ・ビレー)のみにします。トップの確保は自分のハーネスの確保機(カラビナのグリップビレーがベスト(注・)。ATCは最悪!!)にならざるえないこともあります。
●(3)ATCがアルパインには不向きと考えられる訳?
▲アルパインでの支点の不安定性を無視して急激に止めてしまうため。「ダイナミックビレー」にむかない。ランニングの支点には墜ちた人の重みと引っ張っている(確保)力の二重の負荷がかかるので急激に止めると負荷が大きいのでランニング支点が破壊されます。
●(4)立ち木を支点にビレイするとき?
▲タイオフ等が必要な場合があります。

第┃ 27┃回┃「初めにゲレンデありきーその2」(2001/4/12 )
●(6)ダイナミックビレーとは?
▲フリークライミングの広がりに伴って「死語」化している様な感がします。ランニングポイント(ハーケンとか錆びたボルト等)にかかる墜落のシッョクを緩和する方法を制動確保つまりダイナミックな制動をかけながらビレーすると言うことです。感覚的にはグリップビレーをしているときに強くあるいは弱く掴む事で制動をコントロールしますよね・・・つまり急激なショックを与えないでブレーキを掛けながら繰り出して墜落を止める事です。文部省の登山研修所から出している文献が詳しいですが・・・東京都山岳連盟の救助隊もATCを使っているそうです・・・本当にダイナミックビレーて「死語」になってしまったようですね・・・

第┃ 51┃回┃「クライミングの面白さ・多様さ」(2001/9/3)     
ボディビレーと支点確保ビレー
制動を掛けることを前提に墜落距離が1m程度の場合はボディビレーは有効ですが、墜落距離が4m程度の場合は、落下率が小さい場合でも、制動距離1mで確保点のザイル張力は100Kgf程度となるために、ボディービレーでは体が浮き上がってしまう・・・その体制で制動を掛けることが難しいため。ランニングビレーに対する負荷を軽減する事が難しくなる・・・ボディービレーは不向きで、支点ビレーが安全。支点が確実で1ピッチのみ、 -->続き

04/18 06:16
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