[]-20/親
黒部丸山「左岩稜」
オジサン

最初--ネい!!! いろいろなこと教えていただきました。この三日間のこと生涯忘れないでしょう。お天気にも恵まれ紅葉真っ只中の素晴らしい思い出に、そしてNさんとSさんに心から感謝をします。有難うございました。実は、よくやった、と言って下さった言葉を思い出して、一人ウルウルしています。・・・アブナイ・・・アブナイまたその気になったりして。(H記)
トンネルの中でのポチ(注:荷物を運ぶ台車の愛称です。黒四のトンネルを歩くのに荷物を担ぐのがイヤでボチの出番です。)の活躍は、実に素晴らしかったです。初めて岩場でのビバークでしたが、快適?でした。水が、少ないビバークも良い経験に成り、涌き水を飲んだ時は、あまりの美味しさに、感激しました。上まで、詰める事もアルピニズムを感じられ紅葉の薮漕ぎも又、格別ですね♪ 何より、ルートフィンデングと色々な操作が、自分に、取って、課題だと思いました。左岩陵『巨人の右足』は、色々な要素が、含まれて総合力が、必要だと実感しました。又、行きたいですね。何よりも天候に、恵まれた事とメンバーに、感謝・感謝!( S 記)
予定日、一日オバーしてしまいました。行ったところは三回目なのにすっかり忘れていて、はじめていったようで新鮮でした。あげくの果て、5mも墜落してしまい・・・(25年のクライミング人生で、本チャンで3回目です・・・「唐沢岳幕岩」右ルンゼルートと谷川岳衝立岩「蝸牛」ルート)無傷なのは運が良かったと思っています。人工から、フリーでトラバースする部分であと30cmで木の根っこに手が届くところだったのですが左足の草付きが剥がれてしまい落ちました。壁の中で一泊、頂上で一泊。力不足でタイムオバーでしたが、目的の「本チャン」をイヤッと体験してもらえました。「本チャン」の「認識」を新たにしていただいたようです。水を2リットル上げたのですが予定日をオバーしたために最後は水不足に悩まされました。下降路も以前使ったところでしたが・・・後から思い出す始末で・・・年を取ると忘れぽくなります。上部の「木登り」「草付きの処理」はサデの大岩・幽の沢の草付きと同じくらい悪かったです。   (N 記)

第┃ 72┃回┃ 「山だより」(2001/12/10) 
●冬の長野方面からの「黒部」へのアプローチとして利用されていた「扇沢」から黒部ダムまでのトンネルがこの冬は「テロ」対策で「登山者」 -->続き

04/17 23:43
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