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「韓国・インスボン」(2003/10/23更新)
オジサン

最初--黷ホ大丈夫です。トップとなるとチョト違いますが・・・なお、もっと易しいルートもいっぱいあります。勿論今のフリークライミングのルートもあります。希望のある人は一緒にトレーニングしましょう!

第┃ 52┃回┃「韓国仁寿峰」無事終了(2001/9/18)     
 ニューヨーク・マンハッタンの超高層ツインタワー、世界貿易センタービルが、轟音とともに崩壊した。続いて、世界最大最強の軍隊の総本山、ペンタゴンも炎と煙に包まれた。11日、起こった世界史上最悪のテロ惨事は、米国のシンボルが相次いで狙われ、少なくとも数万人が死傷したとみられている。これはテロというより、戦争ではないか。映画を見るような惨事の被害の全容が明らかになるにつれ、世界中に衝撃が走っている。テロを憎むと共に報復戦争に向かうアメリカ・世論の中で被爆国として終戦を迎えた日本の追体験を根拠に「反戦」の原点を見つめ直してみたいと感じています。

韓国「インスボン」無事終了しました。
成田空港の出発カウンターはかってない程ガラガラで「テロの後遺症」を実感しました。参加された方のレポートは後日載せる予定でお願いしていますが、やはり今回の日程4日間に+2日位は欲しいと感じました。でも天気に恵まれ充実した4日間でした、不慣れもあり参加者にご迷惑をかけた事もあったと思いますが此に懲りず次回もよろしくお願いします。参加者の全身についた擦り傷が今回のクライミングの楽しみ・多様さを現していると想っています。(ヤブ蚊に刺された痕の事ではないです)事前のトレーニングが不十分でした。もう少しトレーニングに力をするよう企画・努力をしていきたいです。それでも「インスA」「ウジョンB」「ショイナードB(2P残し)」等クラッシックで代表的な所は行けました。概念は理解してもらえたと想います。

第┃ 53┃回┃「アンニョンハセヨ!!インスボン」(2001/9/19)     
帰国直後の熱いうちに感想を残したいと思います。
全体について
韓国も、韓国の岩に取り付くのも初めての私です。仁川空港からスタートしたタクシーから見る景色が、そして左ハンドルの走行も、車内のラジオから流れる演歌も、そういえば帰りのバスのラジオからも演歌やらトークが流れていましたか゜・・・違うなー・・の印象でした。ほとんどハングル文字のためさっぱりわからないので旅行者には厳しいなというのも大いに実感しました。体形も顔立ちも似ているのに、まさに近くて遠い国を感じるんです。山小屋の食事は、小さな小皿で8品もあり、到着当日の夕食で感激しましたが、まさかそれに近い豪華? 朝食までもが連日続くとは。帰りのお風呂に入ったとき、くず籠の中に、沢山のきゅうりが入っていたのには、今でも驚きのひとつです。物価が信じられないほど安いのは、最大の魅力でしょう。 (およそ日本の半値、小屋の宿泊費は三泊で日本の一泊分以下)これからも驚きと、韓国の魅力は更に増えるに違いありません。
岩について
ソウル市内から1時間半以内で取り付けるなんて、いいですね。美しい巨壁、仁寿峰(インスボン)に出会うまでが石畳をぐんぐん登る、足の鍛えにちょうどいい。まさに初めて見た印象は、「ひぇー登れないよー」って思わず出たほどそそり立って見えました。小屋の屋根の後ろからも間近に見えて、美しさに感激しながらも翌日からのクライミングに複雑な気持ちでした。
14日は、金曜日の爲まだ空いていました。 登りやすいクラシックルートということで「友情B」を登りましたが、登りやすい??「うそ!」、初めて触る岩ということも -->続き

04/17 23:39
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