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ゴールデンウィーク「硫黄尾根」
オジサン

第┃ 33┃回┃「ゴールデンウィーク」報告3(2001/5/10 )
▲2001年4月27日〜5月1日「硫黄尾根」
今回のGW前半を硫黄尾根に決めたのは、22日。「この冬の北鎌の経験を基に取り組める」と言うアドバイスと、硫黄は私自身の行ってみたいルートの一つだったから。
4月27日(金) 新宿発23時50分 信濃大町行き急行アルプス
4月28日(土) 第1日目 高瀬ダム〜小次郎沢のコル
高瀬ダムでタクシーを降りる。(今年から、4月中のGWにもタクシーが高瀬まで入れるようになったとのこと。)超軽量の靴で歩き出す。7時ごろか。北鎌は、P2基部を目指して七倉からプラブーツでタカタカ歩いた。今回は、手に入った記録から、何とかP4・5の間まではと考えて、会話をしながら歩くには少し早めのテンポで進んだ。運動靴で雪の斜面など出てくると、滑るという先入観から及び腰になる。足の運びが一本のラインになっていると指摘される。アイゼンの爪を引っ掛けやすい原因だ。湯俣で硫黄臭を確認してから、水俣川にかかる吊橋を渡る。北鎌の時に、最初に出てきた渡渉点の上をトラバースする。悪いのでしっかり足を置きながら進む。(北鎌のときは、Tさんが行き -->続き

04/17 23:29
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