[]-18/親
ゴールデンウィーク「硫黄尾根」
オジサン

最初--びましょう。又、滑りやすくなった物は破棄しましょう。プラスチックの靴は蒸れます出来るだけアプローチで湿らさない工夫が必要です、冬の時は私は捨てても良い綿靴下を履いて、登山口の駅で毛の靴下に履き替えて綿を捨てています}
(11)水筒
 ・最近、ペットボトルの飲み物を直前に購入しそのまま水筒にする。今回たまたま「エビアンの水」弱いボトルで、扱い注意物だった。
(13)ハーケン
 ・Nさん愛用の優れもの「ICI/クロモリスパイラルハーケン」が活躍してた。
技術・・・
 (1)クサッタ雪
 (2)脆い岩
 (3)ルートファインディング
   ・トップは、支点を見つけながら行動することも大切。
 (4)ガレ場の歩き方・足の運び
 (5)ザイルワーク
   ・歩くのと登るのに夢中で、その後のザイル操作につながらない。一連の動きになるように身に付けたい。
 (6)テント設営
   ・Nさん、即行動。私はと言えば、雪を踏むのも億劫なくらい・・。一日の行動で疲れていても、テント設営まで行動の内にいつでも入れておかないと。
 (7)精神面
   ・完全にNさんに依存して行動していました。名目上の「リーダー」さえもどこかへ吹っ飛んでいました。私の目標が「山での自立」だと言うのに!!
 (8)ルート研究と読図
 (9)アプローチから下山までの体力
感動・・・
 (1)残置シュリンゲ
 (2)硫黄尾根の全体像を見たとき{*白樺台地の上部でビバーグ体制に入るときやっとホアイトアウトが切れ後を振り返れば歩いてきた尾根が見えた}
 (3)私にとっての「ビッグルート」の完結
   ・ルートの長さ、岩稜の脆さ、連続した前衛峰群の迫力。
    北鎌とは平行している兄弟のようなルートなのに、その個性たるや全く別のものがあった。硫黄には硫黄の自己主張があった。その主張を私はまだ、受けとめきれない。最後に、この後の山の目標を持ちたい。  K

▲私
入山日素足で運動靴を履いていたら寒さに強いと誤解を受けた・・・ただ靴下を履くと濡れるのが分かっていただけだったのに・・・水俣川にかかる吊橋を渡ってからの道が崩れていて年々悪くなっている・・・今回デジカメを持っていったのだけれども出発前夜バッテリーを換えたのだけれども使用時バッテリィ不足の表示で使えずじまい・・・悲しい。三日目のホアイトアウト状態にはまいった視界10mで迷ってしまい。パトナーに白い目で見られてしまい助けてもらいました。
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04/17 23:29
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