[]-17/親
「谷川岳」
オジサン

最初--谷廊下」では大量の蛙に会いあげくの果ては蛙を口にくわえた状態の蛇に会いました。今年は異常気象ですね・・・

第┃ 50┃回┃「秋の予定」(2001/ 8/24)
いわゆる谷川岳は説明はいらないと思います。10月中旬以降は入山を控えましょう。みぞれでやられることがありますので天気には要注意です。

第┃ 54┃回┃10-11月の予定(2001/9/23)     
9月22日「富士山」が白くなったそうです・・・ここ2・3日朝晩が寒いですね・・・いよいよ冬が始まります。冬壁を一本落とすというのは大変です(私自身は初めての谷川岳烏帽子奥壁の冬壁は「凹状」です、冬壁を初めてから5年位掛かっていますその後「南陵」「中央カンテ」「変形チムニー」「正面ルンゼダイレクト」「中央稜」と経験しています)・・・冬山には「アイゼンワーク」は欠かせません。一度じっくりやってみませんか。

第┃ 61┃回┃ 「冬の足音」その3(2001/11/7) 
11月3日土曜日は谷川岳でも雪が降り、上越は「冬景色」だそうです。

第┃ 86┃回┃ 「山岳共済保険の更新時期」(2002/2/25) 
●谷川岳登山条例に基づく届出について
谷川岳の「危険区域」の登山届出は遭難防止条例で「登山規制」がしかれています。
> 以前、どこかで谷川岳登山条例に基づく届出がFAXで指導センターまでに2日前迄にすればOKというような記載を見たのですが、本当でしょうか?
登山条例の対象は(12月から2月までを除いて)「3月」からになります。届出を(原則10日前まで提出し)2通提出すると受理印を押して、一通が戻って来るという事で携帯を義務づけられます(提示を求められると提示する義務があるとなっています)・・・。
3月の条例適用日開始など微妙なことがある場合や、やむをえず(10日前まで提出に)間に合わない等の場合、登山者の利便を図って「FAX」を受けてくれるようです。(あくまでも運用です)ただし、「2日前迄」という事でなく出来るだけ早めにと言うことです。折り返し、提出者への「受理」の「FAX」が来ます。センターの電話0278723688がそのまま「FAX」ナンバーになります。

> 岳連加盟者のみの特権制度(?)に関連するものなのでしょうか??
遭難防止条例制定時、当時の日本山岳協会と群馬県の担当者で話し合いをして、日山協加盟団体については入山当日(会の承認の会印を押した登山届出書)を出せば受け付けると言う事にしました。上記(岳蓮加盟者以外の届出のFAX受理)のことは天気など不確定な要素があり、「十日」前までに提出できないこともあり得るという好意的な事での受理なので、出来るだけ早めに出す事に努めたいですね。

> 直前の日程変更(悪天などで順延)の場合の手続きはどのようにされていますか?
不条理な規制条例ですが、担当の方々も規制が目的でないという対応ですし、目的は事故の防止です。「登山届出」に関わる事については、センターに、電話で相談してみるのが良いと思います。

●谷川岳登山条例に基づく届出について「グループ山想」からメールいただきました。
FAXで2日前云々は一昨年の「グループ山想」谷川集中前に、集中の際は不確定要素が多く、センターと話し合って最悪の場合はFAXで2日前なら大丈夫、と言う確約を貰いました。 「グループ山想」集中参加者にはその旨のニュースを流しましたが、それが他に流れたのでしょうか?(私:流れて、現在一般的にそういう処理がされるようになったという事のようです)

第┃ 89┃回┃「3月」冬も終わり(2002/3/17) 
17日谷川に行きましたが本谷を詰めるも、「本谷」が割れていて渡れず帰ってきました。雪は落ち着いていましたが、そろそろ底雪崩のシーズンですね・・・

第┃ 91┃回┃「登山教室2」(2002/3/22) 
3月17日に谷川に行き「敗退」しました。2月に広い範囲で「雨」が降り、千波の滝が登れなくなったという事態の中で、谷川の氷が発達する予感がしました。(ルンゼも落ち着くし)・・・そうした中、烏帽子奥壁の「大氷柱」が登られ・・・「自分が登っていないルート」へのクライミングの意欲が押さえようもなくなり、Oさんに同行をお願いして、アルパインの経験のあるKを誘って一の倉沢「六ルンゼ」を計画しました。出発前日まで、Oさんから連絡がなく(越沢バットレスに行ってた様です)、連日の深夜にまで至る「残業」でよれていましたが何とか二人で指導センターにたどり着き、明け方3時にセンターを出る時に夜中(午前0時頃)から行動をし、「5ルンゼ」を敗退し戻ってきた知人に色々情報を貰いました、出合は一の倉尾根からの底雪崩でデブリの山のようになっていました。明るくなる頃に滝沢下部辺りまで登り、目指すルートを確認することが出来ました。手こずるなと言う第一印象で・・・本谷が割れていてスノブリッジの一番狭いところが2m位で両側に亀裂が入っていました。
頭の中で、ルートを登る装備・ルート敗退時の下降ライン、ルートの変更時の予想事態、天気は下り坂・・・気温が高すぎる事、翌日の仕事。リスクを背負う気力が無くなり、敗退する事としました。一の倉からの戻り道、パトナーとの信頼関係を凄く考えてしまいました。
登山教室でパトナーを育てるという事をメインに私は関わりたいと思います。
教室の方も間をあけず、短い期間に集中的に登り込むことで自分が何年もかかった事を効率よく学んで貰えると思います。
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04/17 22:57
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