[]-14/親
「アイスクライミングへの誘い」
オジサン

最初--している感覚になります。ぜひ一度やってみませんか?
大切なことは、氷でも岩でもやっていれば上手くなります。大切なのは「何が危なくて」「何が安全かを」学び理解することです。
(注)・ドライフッキング 
壁(氷ではなく「岩」)をピッケル・バイルを引っかけて登るテクニックです。

第┃ 20┃回┃「先週の山行報告」(2001/2/1)
大雪がすごいですね・・・現在(1月31日夜)の松本の積雪は50cmを超えているそうす。茅野の駅前あたりで70〜80cmの積雪があると思われます。
先週の土曜日、松木沢に「K登山講師」のNさんと行きました。一癖も二癖もある方で朝は起きないわ、朝飯は「食べない」と言いつつ食事か゛終わった頃食べ始めるわ・・・ウーン「山屋」かな?と思ってしまいました。(朝は早立ちが原則ですね・・・)人はいい人なのですが口が先に生まれたような人で思ったことをストレートに出してしまうような人ですが反面教師して学ぶことが多かったです・・・
「アイスクライミング」が好きだと言うことでしたので「学ぼう」と思いましたが、逆に宿題を一杯出して来ました。ここしばらく講習生が少なく暇を持て余して困っているのですが、こうした講師同士での学び合いは必要ですね。「技術」その物がドンドン変化したりしていることを自覚できなければ教える内容も干からびた物になってしまいます。
翌日曜日は講習の予定でしたので6時間かけて「袋田の滝」に行きました。「袋田の滝」は悪天候で水量が増えたため氷はすべて溶けてしまったようです。袋田遊歩道を登って「袋田の滝」の上100m位上に有る「生瀬の滝」(25m)で、講習を行いました、ベーシックなシングルアックスから初めてバーチカルなフッキング迄やるつもりが場所が狭い上に足場が悪く中途半端になってしまいとっても残念です。
現在最もテクニカルな「シャルレ」のアックスコンビーネーションシステムを学んでもらうことをメインにしましたが、講習生に「氷は道具」と言う原則を理解してもらうことも出来たかどうかも疑問で、今回は色々考えさせられました。アイゼンが最悪で丸まった短い歯のアイゼン・道具を色々試して自分の物を改良していくことを認識してもらいたかったのだけども、そこまで出来たか?・・・

第┃ 22┃回┃「美濃口角木場地区氷爆」(2001/2/21)
T山岳連盟の「冬山初級教室」の手伝いで八ガ岳「美濃口角木場地区氷爆」に行って来ました。「冬山初級教室」との関わりは、私に「氷」を教えてくれたK先輩が「冬山初級教室」の担当でしたので声が掛かったというわけです。今回、Oさんと二人で手伝いに行き2月17日(土)〜18日(日)同場所にて「氷」の教室を行いました。
T山岳連盟は「事業」という事で「教室」を行っています。加盟団体の分担金が年度初めになかなか集まらなかったので「運営資金」(T山岳連盟独自財源)を捻出する為と「中高年」の事故対策という事でやっているようです。(日山協共済から独立したT山岳連盟「共済」という山岳保険も、「日山協」の山岳保険だと利潤がT山岳連盟に入らないためです;この結果「競合」が起こり保険内容が改善され保険料が安くなりました)以前は初級→中級というコース(最終的には山岳会を作ってT山岳連盟に加盟させる)があったのですが、今年は初級教室でお終いになったようです。生徒が大変残念がっていました。
2月17日(土)、カッキング(・)・フラットフット・シングルアックス・ダブルアックスのトレーニング
18日(日)この場所は私達が発表したのですが、美濃戸口バス停から徒歩15分という近場に拘わらずまだまだ知られていないようで貸しきりでした。20m近い氷柱(大同心「大滝」より難しくて長いです)が見事に三本出来ていて、此を前日に初めて「アイスクライミング」した講習生(7人)が全員三本とも登りきりました・・・勿論「自分の道具」を持っている人は少なく借りてですが・・・良いゲレンデは良いクライマーを育てます。
傾斜が寝たところだけで「アイスクライミング」を教えるとアックスをチャンと決めることなく誤魔化しで登れてしまいます。
(注)・カッキング
氷を「カット」します。ピッケルのブレードを使って・・・

第┃ 24┃回┃「ひな祭」(2001/2 /27 )
☆ 一月〜二月は天気が悪いので頭を切り替えてフリーとかアイスクライミングとかにした方がいいように思います。(荒川出会三ルンゼ夢のブライダルべール95.3)
☆ アイスクライミングのテクニックは冬壁のテクニックにとって必須です(唐沢岳幕岩S字状ルート93.2)   10:30〜3:30

第┃ 67┃回┃ 「冬2」(2001/11/29) 
●八ガ岳に11月の連休に行きました。以下報告(H記)
23日から25日までの連休を八ヶ岳にこもり、楽しんできました。23日は、先生二人と私、生徒一人というすごい環境の中で、小同心クラックを快適に横岳の頂上まで登りました。 しかし雪が全くなくて少しがっかりしましたね。
24日は、生徒が二人増えて、皆で裏同心の氷を登りました。久々でしたが斜面が立っていないので、感触が心地よく意外と快適に登ることはできました、・・・・・がフリークライミングの登り方・・・・打ち込んだピックの下に体を入れる、そして上半身を少し斜めにして次の手をできるだけ高めに打ち込んでいく・・・・・・はまだまだスムーズにできませんでした。また左手が不得意で、どうしてもブレるので数回振り下ろさなければならないのがいつもながらいやになります。今年の冬は、左手の一発を決められるようにしたいと思っています。
この時期、2日間も氷に触れることができて嬉しかったです。ただ余りにも暖かな連休でしたので、寒さ対策、手袋対策が自分なりに真剣さが足りなく、その点反省しています。2日間のテント泊の中で、冬山テント生活のちょっとした工夫や、注意すること、他に山の体験話を沢山聞かせていただけて大変有意義な、楽しい3日間でした。

第┃ 69┃回┃ 「 -->続き

04/17 07:26
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