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「アイスクライミングへの誘い」
オジサン

最初--ミング」を学べる期間は本当に短いです。最近の暖冬のせいか、今年は例年より一ヶ月程「冬」が遅れているように感じます。「アイスクライミング」の世界は道具の発達と共にテクニックが変わってきています。シャフトが曲がったりしている物を見かけると思いますが、それに見合ったテクニックを学ぶ事によって使いこなすことが必要です。

第┃ 12┃回┃「八ガ岳は楽しいな」(2000/12/4)
土曜日は日帰りで「八ガ岳」に行きました。美濃戸口からは「林野庁」の管理している林道で、「一般車両通行禁止」ですが、奥(美濃戸)で生活をしている人の「生活道路」として扱われています。奥で生活をしている人たちが・・・「一般車両通行禁止」で入車してくる車の「駐車代」(今年から一日千円になりました)で生活をするというのもおかしいのですが、「林道」を勝手に駐車場としているのは酷いですね・・・
八ヶ岳「裏同心ルンゼ」に谷川の中央稜に行ったIさんと行きました。中央稜の時は「講習生」でしたが今回はパトナーです。氷もバッチリで、今回は新しい「氷のアックス」シャルレ「QUARK クォーク」(昨年迄のモデルと今年モデルと二種類有りますが新型の方です)を試すためです。使用感は・・・今まで色々な物を試しましたが正直言ってこれ程「完成」された優れものは有りません。アイスクライミングと「ドライフッキング」(・)には最適の一品です。重さが650gです。私自身はアックスは軽い方が良いと思っています(被った所や長いルートを登るとわかります)、歯も最高です。改造なしで此処まで「完成」している物は、アイスクライミングの「グレード」を下げ、テクニックを押し上げてくれます。アイスクライミングの歴史は「道具」の歴史と言って良く、テクニックが道具によってスパイラルに変わってきています。
傾斜の緩いところでベーシックな「シングルアックス」から始まって「バーティカルアイス」(垂直の氷)で最近のフリークライミングテクニックを応用した「フッキング」までやると「氷」は面白いと感じます。打ち込むときは「アックス」と手首と肩が直線になるようにします。一番簡単な練習方法は林の中で木の前に立ち間隔を30cm未満にしてアックスを打ち込むと効果的です。(隠れてやって下さい)傾斜が緩いと「誤魔化しで」登れてしまうのですが「バーティカルアイス」だとムーブが洗練されて、フリークライミングをしている感覚になります。ぜひ一度やってみませんか?
大切なことは、氷でも岩でもやっていれば上手くなります。大切なのは「何が危なくて」「何が安全かを」学び理解することです。
(注)・ドライフッキング 
壁(氷ではなく「岩」)をピッケル・バイルを引っかけて登るテクニックです。

第┃ 20┃回┃「先週の山行報告」(2001/2/1)
大雪がすごいですね・・・現在(1月31日夜)の松本の積雪は50cmを超えているそうす。茅野の駅前あたりで70〜80cmの積雪があると思われます。
先週の土曜日、松木沢に「K登山講師」のNさんと行きました。一癖も二癖もある方で朝は起きないわ、朝飯は「食べない」と言いつつ食事か゛終わった頃食べ始めるわ・・・ウーン「山屋」かな?と思ってしまいました。(朝は早立ちが原則ですね・・・)人はいい人なのですが口が先に生まれたような人で思ったことをストレートに出してしまうような人ですが反面教師して学ぶことが多かったです・・・
「アイスクライミング」が好きだと言うことでしたので「学ぼう」と思いましたが、逆に宿題を一杯出して来ました。ここしばらく講習生が少なく暇を持て余して困 -->続き

04/17 07:26
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