[]-14/親
「アイスクライミングへの誘い」
オジサン

最初--ティは晴天で冬季初登しました。
その二:東壁の冬の人気ルートは「雲稜ルート」です。フリー有り人工有りでなかなか面白いです。扇テラスから人工登攀で登っていくと段々氷が発達してきて氷を穿ってピンを探すようになりました。此処からダブルアックスで行きました。いろんな人に聞いてみましたが、氷が全然ないときもあるようです
が・・・ダブルアックスができる状態も有るようです。最後の東壁ルンゼは雪壁でした。(「東壁ルンゼルート」と言うのが有るのですが実際に東壁ルンゼに出るのはこの雲稜ルートです)左上の樹林帯のテラスに出てルートが終わりますが、ザイルはまだ取れません・・・
「冬山(壁)にはドラマがあります」登れなくとも、登れても・・・何時までも心に残ります。
感じたこと。
・夏は楽に行ける傾斜の寝た部分は残置が(雪の下で)見つからなく勢いランナウトしてしまうため難しく危険、逆に傾斜の立った部分は夏は難しくても支点があるためエイドで行けてしまうのでこなしやすく安全。
・岩登りばかりでなく、「氷」を処理するのが上手いクライマーが強い:ダブルアックス技術を取得する必要性。
日本の場合「アイスクライミング」を学べる期間は本当に短いです。最近の暖冬のせいか、今年は例年より一ヶ月程「冬」が遅れているように感じます。「アイスクライミング」の世界は道具の発達と共にテクニックが変わってきています。シャフトが曲がったりしている物を見かけると思いますが、それに見合ったテクニックを学ぶ事によって使いこなすことが必要です。

第┃ 12┃回┃「八ガ岳は楽しいな」(2000/12/4)
土曜日は日帰りで「八ガ岳」に行きました。美濃戸口からは「林野庁」の管理している林道で、「一般車両通行禁止」ですが、奥(美濃戸)で生活をしている人の「生活道路」として扱われています。奥で生活をしている人たちが・・・「一般車両通行禁止」で入車してくる車の「駐車代」(今年から一日千円になりました)で生活をするというのもおかしいのですが、「林道」を勝手に駐車場としているのは酷いですね・・・
八ヶ岳「裏同心ルンゼ」に谷川の中央稜に行ったIさんと行きました。中央稜の時は「講習生」でしたが今回はパトナーです。氷もバッチリで、今回は新しい「氷のアックス」シャルレ「QUARK クォーク」(昨年迄のモデルと今年モデルと二種類有りますが新 -->続き

04/17 07:26
<前の親
レスを書く
レス無し
次の親>
Child K-Tai