山と登山技術

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■24 / inTopicNo.1)  八ガ岳三又峰ルンゼ
  
□投稿者/ オジサン -(2002/04/18(Thu) 06:18:58)
    第┃ 70┃回┃ 「山は冬景色」(2001/12/4) 
    12月1日(土)八ガ岳三又峰ルンゼに行きました。山は冬景色で大同心は真っ白でした。
    ●八ガ岳三叉峰ルンゼ 
    鉱泉手前から真っ白な岩峰が、見えて来ました。(^-^)
    取り付きから雪の薄ら被ったスラブをトラバースして登り左岸に、薄い氷柱が、在りNさんが、華麗に、登って行くキョンを使ったりヒールで、バランスを取ったりと高等技術を見て自分が、登れるか不安になりながらも登りだす。2回テンションを掛けてしまい登る事が、出来るか不安に成りましたが、どうにか、抜ける事が、出来ました。途中空洞に成って居てバイルを引っ掛けて登り岩が、出てきて、ミックスに成りとても難しく感じました。その後は、滝を何個か、登り。最後は、岩峰を縫うように稜線に、無事に出る事が、出来ました。
    ☆所により雪が、乗っかつて居るだけで、下は、八ッ特有のボロボロ岩で、沢登りの泥壁を登る様に登りました。
    ☆最初の滝で、ミジクなせいか、指を叩いて途中で、感覚が、無くなり手を擦らせて元に戻し登る事が、出来ました。
    ☆ルートは、最後まで、緊張の連続で、楽しめました。
    ☆ランナーを取れなく支点も不安定な所のビレイは、グリップビレイを教わりました。確かに、長いランナウトで、落ちれば、止める事は、出来ませんから(補記:私/滑落停止の感じですグリップでゆっくりにじっていく・・・絞っていく感じです。冬ですから手袋をしているのが当たり前で、確保支点が悪い場合はエイト環よりもショックが掛かりにくいです)
    ☆後続パーティが、居たのですが、姿が、見れませんでした。多分F1が、登れなかったのでしょう。
    ☆下山の途中で、足の指が、痛く歩くのが、辛く成りました。(軽い凍傷に、成った見たいです)
    ☆まだまだ修業が、足りないと実感しました。    S (*^_^*)
    (補記:私)下段の大滝12mが難しい、今年は幅が1mしかなく、スクリュー3本の後は空洞で引っかけになりました(3回)。残置のハーケンでランナーをとると同時にドライフッキングのテクニックの岩登りになりました。残置ハーケン計3本。(トライカムの小さい物又はエイリアンの下のサイズが合った方が良かった)上部の二俣のうち左俣の氷は繋がっていなかった。右俣の氷を越えると同ルートを下降は出来ない。(二俣の手前から同ルートを下降する場合50mザイル×2本必要)稜線に出る途中一カ所悪いところがある。(残置ハーケン1本有)抜けてからは地蔵尾根下降が早いが2時間は見た方が良い(行者まで)

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